内容説明
伝説のポエトリーラッパー・不可思議/wonderboyの初書籍。「もしもこの世に言葉がなければ」他、貴重な未公開作品を含めた全29扁の詩に加え、不可思議/wonderboyの母とLOW HIGH WHO?代表のインタビューも掲載。「pellicule」「生きる」をはじめ、現在もYouTubeの再生回数は増え続け、俳優・北村匠海が楽曲「世界征服やめた」からインスパイアされた映画を制作するなど、多くのアーティストたちに影響を与えている。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
メタボン
21
☆☆☆ 読了後はピンとこなかったが、動画を見て、彼の声とリズムで詩を聴くと、全く違った印象だった。これがポエトリーリ-ディングの力だと思った。まさしく「響いて」きた。「何百通りのフィクションよりも目の前の現実が/何よりも大切だと思うことができたなら/昔から人はそれを幸せと呼ぶのです/人生はいつだって未知との遭遇」2025/09/09
空白
1
「もしもこの世に言葉がなければ」 言葉は人を傷付ける。でも人を救済する事もできる。不可思議wonderboyさんの詩(歌詞)は、真っ直ぐに心に訴えかけます。フレーズが覚え安いので何度も頭の中で反復し、辛い時に励まされました。彼の言葉まだ私の中で生きています。時間は前にしか進まない。人生の道に迷って交差点出たら右に曲がります。音楽でを聞くのも良いですが、文字で味わっても最高にいい作品です。2026/08/20
louzoso
0
(TT)2026/02/22




