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内容説明
SCP財団とは異常存在(オブジェクト)から人びとを守る秘密の組織。職員クオリアはオブジェクトのフィギュアを出す「SCPガチャ」をさがしている。ガチャは願いを叶えてくれるようにみせかけて、実は人びとを危険な目に合わせるのである。
ある日、いつものようにSCPガチャの脅威から人々を助けたクオリアに、同じく財団の職員であり、クオリアにライバル心を燃やす少年サバイバルが現れる。なぜサバイバルはクオリアを敵視しているのか。その秘密は、2人の過去にあった――。
「恐竜―イミテーション」「チョコレートの金魚」「眠りを殺す者たち」「病気百科事典」「ガール・オン・ファイア」など、さまざまなオブジェクトが引き起こす、不可解で奇妙で不気味な物語。
〈小学上級・中学から すべての漢字にふりがなつき〉
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イカまりこ
4
SCP財団のエージェントでありながらクオリアは報告せずに独自で動いていたのか。2巻で今後のストーリーが見えてきたかも。最初はSCPって何?クオリアはどんなキャラなの?って状況把握が大変だったけど、バルというライバルキャラの存在で全体のストーリーが動いた感じ。もしSCPガチャを見つけたとして、何を願うかな~。疲れない眼とか、延長できる時間とか、読書をずーっとできるようにお願いしたいかもw SCP-966「眠りを殺す者たち」は徹夜できるしちょっといいなと思うけど、私、寝るのも好きだから不眠症は嫌だw2026/02/22




