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内容説明
往年の名選手たちが編み出した魔球や打撃技術、監督やコーチによる采配や奇策、指導理論など、番組で紹介されたキーワードの数々は、ときにプロ野球選手をも魅了し、実践されるなど注目されてきました。そんなキーワードのアーカイブをメインに、出演者インタビュー、制作舞台裏リポートなどを加えて、番組の魅力や歴史、プロ野球そのものの楽しさを伝えます。
【主な掲載内容】キーワード辞典、出演者インタビュー、取材現場潜入リポ、放送データなど
【インタビュー登場出演者】ナイツ、秋山翔吾選手(広島東洋カープ)、荒木雅博氏、阿波野秀幸氏、里崎智也氏
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ma-bo
86
読んでる最中だけど、読了になる本は年内これが最後になりそうなのでレビュー投稿😋紅白を観ながらゆっくり読むとするか🤗BSNHKで放送されている「球辞苑」。毎回1つのキーワード(アウトハイ、挟殺、スイッチヒッター、流し打ち、フルカウント、六番打者、バスター等々)を50分の放送で掘り下げる形式。マニアックな内容が野球好きならず、現役選手にも注目されている番組の様です。放送開始10年を記念して書籍化。出演者、取材·インタビュー者の言葉、編集会議プレイバック。キーワード辞典。メイン司会者&ナレーション↓2025/12/31
Eiki Natori
10
マニアックな視点で野球を紐解く番組。結構初期の頃から視聴しているのだが、過去の放送からピックアップされたテーマを掲載。古い放送分だと、すでに鬼籍に入られている人もいたりして寂しい気持ちになったりする。毎回登場するAKI猪瀬のメジャーとの比較はかなり面白く、MLBを見始めた頃、この番組での話がとても参考になったことが多々ある。一方で弊害もあり殆どの選手が見ているらしく、攻略法に勘づかれてしまい成績を落とす選手も多かったりする。個人的には野球をやらないので技術論より、ハード面や審判関連の話が好き。2025/12/21
spike
4
大好きな球辞苑が書籍化している(「編纂作業を進めている」んだから書籍化は当たり前かもしれないが)のを迂闊にも知らず、あわてて手に取る。いやもうワールド全開で読んでて楽しい、、、のだが、なんせ過去10年の収録からのチョイスなので、今となっては、引退ならまだしも戦力外とかいろんな道を歩んだ選手がどんどん出てくるのはちょっとだけ切ない。ピークを維持できるプロ野球選手というのは、ほんとにすごい人たちなのだなと改めて思う。2026/01/05
knockknock
1
75-野球マニア御用達、現在最も楽しみにしていると言っても過言ではないテレビ番組の番組本。ただ、書き下ろしのインタビューなどもありそれは結構面白くはあったけど、やはり文字ベースのみだと映像やトークつきの実際の番組と比べると面白さは半減という感じ。とはいえ貴重な資料ではある。2025/12/30
バーニング
1
まさに辞典だった。ぎゅっと文字が詰まった構成なので、電子書籍より紙のほうがオススメです。2025/09/11




