内容説明
職場にはさまざまな人がいますが、中には
「執拗なパワハラを行う」
「陰で同僚や後輩を虐める」
「他人の足を引っ張る」……
そんな人物が紛れ込んでいることがあります。
あなたの周りにも、そうした「ヤバい人=ダークな性格を持つ人」はいませんか?
職場のヤバい人には共通して見られる特徴があります。
十人十色、千差万別という言葉もありますが、そんなにたくさんではありません。
実のところ、職場のヤバい人に共通して見られるのは、大きなカテゴリーで言うと
わずか”3つのタイプ”に集約できることが最新の研究でわかってきたのです。
ダークな性格の持ち主のことを、心理学では、「ダーク・トライアド」と呼びます。
目次
第1章:ダークな人の基本を学ぼう
第2章:嫌がらせが大好き…サイコパス
第3章:尊大な自惚れ屋…ナルシスト
第4章:冷酷な現実主義者…マキャベリスト
第5章:苦痛を与えて快感を覚える人たち
最終章:嫌いな人との上手な付き合い方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kitten
12
図書館本。ヤバい奴なんだけど、逃げればよいかと言うとそうとも限らなくて。人事としては、取らない方がよいけど、入れてしまうと厄介。でも、一見魅力的にみえたり、決断力に優れているようにも見える。あと、ひょっとして自分がヤバい奴なんじゃ?という恐怖が少し。それは、どうしたらいいんだろ?2025/10/24
ミス レイン
9
会社にいる一緒に仕事しにくい人達をサイコパス、ナルシスト、マキャベリストの3分類に分けて、考え方や行動パターンを知り職場と職務を円滑にという内容なのだが、自己中も加えて欲しかった。こういうタイプの人たちは仕事をしに来ていても職務より自分優先の人間関係の方に重きを置いているように思えてならない。2025/08/25
シュウヘイ
3
サイコパス ナルシスト マキャベリスト 自分にも少しはその素因はあるかもしれない2025/10/06
Hiroki Nishizumi
3
うーん、読んでいて嫌になる。人間ってヤツは・・・2025/09/15
とりもり
2
職場のヤバい奴=ダーク・トライアド(①サイコパス(共感性が低く他人を意図的に傷つける)、②ナルシスト(自己中心的で周囲を見下す)、③マキャベリスト(目的のためなら道徳も無視できる)、これに④サディスト(人を傷つけることに快感を覚える)を加えた「ダーク・テトラド」もあり)について、その特徴と対処法を解説する本。人には多少なりともそれぞれの特質が見え隠れするけど、やはりその特質が顕著な人は組織の調和を乱すので避けた方が無難。傾向を知るだけでも参考になるので、ヤバい奴にお困りの方にオススメの一冊。★★★★☆2025/11/03
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