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内容説明
「たくさん学んでいるのに成果が出ない」こんな悩みをお持ちではないでしょうか。それは「インプットばかりで、アウトプットができていない」からです。書籍、動画、セミナー……インプットの機会は数多くてもそれを行動に移し、仕事に生かせている人はごくわずかです。しかし、「動詞」を仕事で使いこなせば、思考も行動も変わります。本書では、・わける――あらゆる問題解決の基本・つなぐ――思いやりをもった論理的思考・きく――コスパのいいビジネススキルなど、仕事で意識すべき12個の動詞を紹介しています。この本を読めば、あなたの仕事の質はきっと高まる!「学び直し」が言われる今こそ読みたい1冊!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アルカリオン
12
KindleUnlimited p119- 「論理的な正しさはゴールではなくツール」。論理的思考は、それによって結果的に「お客様が満足する」「上司や取引先が納得する」などの目的を果たしてこそ意味があります。「あんたの熱意に負けて契約するよ!(提案内容は論理的ではないが)」という場合もあり、論理が万能ではありません。論理の正しさは重要ではあるものの、万能ではないことに気をつけましょう。2026/01/04
小娘とドラゴン
2
タイトルにあるように、動詞で考えることを解説した内容。動詞で考えるとたしかに分かりやすい。毎年増え、廃れていくビジネスカタカナ用語を覚えるより、こちらの方がよっぽど使いやすく、馴染む。普遍的なものがあるのではないかとも思う。また、「分けるはスタートである。」との記載があるのだが、まさにその通りだと目から鱗が落ちると感じた。2025/07/19
みゅんみゅん
1
こういった本は薄く浅い「紹介」で終わってしまうケースも多いが、こちらの本は個々の事例の落とし込みがとても深く広く、何回読んでも発見がある。ふと定期的に読み返して血肉にしていきたい本。ケーススタディが最後にあるので、復習にもなる。脳内でこねくり回す状態は何も動いていない。周囲への動詞という名のアクションを、自戒を込めて。2025/10/03
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