自由社会の敵 日本保守党との死闘

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自由社会の敵 日本保守党との死闘

  • 著者名:飯山陽
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • ワック(2025/05発売)
  • ポイント 17pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784898319819

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内容説明

本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」
動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL

「これは私の死ぬか生きるかの戦いです」(飯山)

緊急書き下ろし!

政党助成金として国民の税金が交付されている国政政党・日本保守党。
人気作家・百田尚樹氏が代表を務め、ジャーナリスト・有本香氏が事務総長を
している同党には実は大きな問題があった。
昨年4月、同党から衆院補選に出馬した飯山陽氏が両氏と同党を徹底批判する!

「仲間を切り捨て、集団でいじめ、凄まじいネットリンチで脅迫し、
公開質問状にも答えずにスラップ訴訟を起こす
――こんな保守政党がありますか!?」(飯山)

これが国政政党代表の発言か!

〈百田代表発言録〉
・「(飯山は)最低のクズ女!頭のおかしなクソババァ!」
・「(飯山は)自分が候補に選ばれなかった怨みで狂った」
・「藤岡、85のおじいちゃんね、丸っきりアホ丸出しやから」
・「(子を産まず)30歳超えたら子宮摘出」
・「オバハンには選挙権やりたくない」
・「記者会見してもね、1円も入りませんねん」
・「わしは保守でも愛国者でもないし」

「この2人に権力を持たせてはいけない」(飯山)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ベラ・ルゴシ

14
主観が多いが内容は客観である事が前提です。後ろで糸を引いているのは有本氏かと思いきや真相は百田氏であった。過去にも上念氏や青山氏を降板させ異論をさせない性格は王様気質なのを見た。飯山氏への執拗な攻撃は誹謗中傷を超えデマにまで及んだ。彼のデマは人を死にやることもあり、それはN党立花氏と並ぶ。飯山女史は言論を守るために屈しなかった。屈しない相手に百田氏は言論封殺のために出版社に圧を掛ける、卑怯千万である。作家としては天才だが政治家としては子宮摘出発言と言い差別主義者だ。仲間は増えたが飯山氏の闘いはまだ途中。2025/08/10

びわまる

8
 #読了 界隈の発信をSNSなどで時々見ていたので、経過は凡そ知っているつもりでいたが、想像以上に壮絶で驚いた。特に、匿名のニチホ信者が飯山氏に浴びせる罵詈雑言は、途中から顔を背け気味&薄目になってしまうほど酷いもので、他人事ながら恐ろしくて泣きそうになってしまった。それを犬笛でけしかけるような党首と事務員が仕切る国政政党などが、さらに力を持つようなことになったらと想像するだけで恐怖である。巻末の「時系列まとめ」には笑ってしまった(笑い事ではないのだが)。2025/06/02

乱読家 護る会支持!

6
⚫︎『日本保守党の選挙活動の目的は、YouTubeの画面の向こうの「客」に向かって、「客」を喜ばせ、同時接続数を増やし、再生回数を増やすため』。 ⚫︎そして、日本保守党の候補者として選挙に落ちた飯山陽氏に対して、言論の自由という基本的人件費を侵害し、市民参加を阻止すべく、複数の訴訟を仕掛けてきた。 ⚫︎ニセ情報を拡散する「百田論法」。 ⚫︎「保守でも愛国者でも無いのに保守党。 など。。 僕は日本保守党には全く興味がないので、飯山さんのように乗せられた側、訴えられた側も、同種の人達にしか見えないですね。2025/07/28

Hashy

4
著者の飯山陽は2024年4月の衆議院議員補欠選挙に日本保守党の候補として立候補した。善戦むなしく落選したものの、その選挙活動はSNSで報道され、多くの支持を集めた。同年10月の衆議院総選挙にも出馬が期待されたが、同党は候補者として擁立しなかった。著者はその直後からYouTubeで補選を巡る顛末を発表し始め、国政政党となった日本保守党の問題を追及している。本書はその間の事象をまとめたものである。著者が一人で始めた公党への戦いが、どのように支持を広げていったのか、が分かり改めて著者飯山陽のすごさに驚かされる。2025/06/13

抜け忍1号

4
こういう本を待ってた。百田・有本両氏は保守派として、かなり前から問題ありと思ってた。しかし、適菜収氏や上念氏などが保守として、あの二人を批判はしてたが著書でも大勢の中のひとりという感じで単独での批判ではなかった。なので、百田・有本批判に専念している本が出ないかな?と思ってた。で、内容は飯山氏のライブを観てきた人なら想像している通りになると思う。両氏と日本保守党の問題点に関しては再読本として別に書き出しておいた。あの二人は二人ともいい加減で、ああいう輩が国政政党を作ってしまったのだから大問題だ。続く→2025/06/07

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