扶桑社BOOKS<br> GHQは日本の宗教をどう変えたのか 神道指令について

個数:1
紙書籍版価格
¥1,870
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

扶桑社BOOKS
GHQは日本の宗教をどう変えたのか 神道指令について

  • 著者名:島田裕巳
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 扶桑社(2025/05発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
  • ポイント 425pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784594100179

ファイル: /

内容説明

GHQが命じた神道指令と政教分離の原則
戦後日本の宗教のあり方を規定した「神道指令」の成立過程を検証し、今でも強い拘束力を発揮し続ける条文の意味を考察する!

「なぜ神道指令は発せられ、その効力は今も続いているのか。それは果たして正当なことなのだろうか。今、私たちは、それを考えなければならない。その点を疎かにしては、政治と宗教の関係について正しい見通しを持つことはできないはずなのである」(本文より)
                   *
第1章 神道指令とは何か
第2章 国家神道とは何か
第3章 マッカーサーは日本のキリスト教化をめざした
第4章 神道指令は日本の宗教をどのように変えたのか
第5章 神道指令と日本国憲法
第6章 靖国問題と政教分離
第7章 政教分離の原則は普遍性を持つのか
第8章 神道指令の何が問題なのか
おわりに 神道指令が発せられなかったとしたら

最近チェックした商品