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内容説明
世の中には、怒ったり不機嫌になったりせず、いつも上機嫌に見える人と、なんだか常に不機嫌な印象の人がいる。その差は、その人の性格に起因するだけでなく、実は日頃の「習慣」に──本書は、いつも「機嫌がいい人」の習慣を、日常生活、行動心理、メンタル、思考法など、さまざまな側面から紹介する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
本詠み人
32
いつでも自分の機嫌は自分でとりたいものだ。そして、いつどんなときでも機嫌よくいられる人に私はなりたいと思っているので気になっていた本。だいたい想像の通り、機嫌よくいられる人は自分にも人にも無理を強いない。「すみません」より「ありがとう」という。しなければいけないことより、したいことを大切にする。アサーティブな言い方を心がける。イラッとした気持ちの切り替えには6秒ルール(怒りの気持ちが収まるまでの6秒深呼吸、収まってから言葉にする)。もう少し自分に甘くしてもいいのかなと思えた本。2025/09/30
いざなぎのみこと
12
機嫌良く過ごせると人生が幸せになる。どんな風に考えれば幸せでいられるか。要らない一言を言わない、怒りをコントロールする、過去の過ちを掘り返さないなど、100以上の考え方、行動が紹介されています。家族、部下など身近な人に怒りをぶつけない等、「言われてみれば」という所作が様々ありました。少しずつ思い返しながら、ご機嫌でいられるよう心がけたいと思います、2026/01/28
ブラック ミッフィー の チョコちゃん
3
読んでるだけで気持ちがリフレッシュしたわ 特に機嫌よくいられる人は「すみません」ではなく、「ありがとう」とよく口にするが なるほどなって思えて良かった。エレベーターであけてまっててくれる人には これいいよな。2025/06/09
こたつむり
2
たくさん(139項目)の項目が掲載されているので、いくつか、お!これはよい!と響くものがあった。こういうタイプの本(数打てば当たる系?笑)は、ふ〜んと思うテーマと、お!と思うテーマがあるので、書き込みながら読むといいなぁという気づきを得た。2025/08/27
シュウヘイ
1
自分の機嫌は自分でとる 不機嫌を周りに撒き散らさない2025/08/31




