教養としての「不動産」大全

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教養としての「不動産」大全

  • 著者名:中城康彦【著】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 日本実業出版社(2025/05発売)
  • 夏の総決算!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍(~8/31)
  • ポイント 720pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784534061713

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内容説明

心地よい居住空間と安心した暮らしを支える不動産リテラシーが、「経済・法律・工学・経営」の4つの視点で高まる!
住居としてはもちろん、事務所として、投資対象として、公共事業としてなど、生活の多くの場面で活躍している「不動産」。
1棟のマンションでも、住んでいる人のほかに、建設に携わった人、投資対象として区分所有している人、担保の対象として資産価値を評価する人、税金を算出する人、など多様な使われ方が混在しています。
そこで本書では、不動産を「経済・法律・工学・経営」の4つの視点で捉えて解説しています。
これは、不動産は複数の視点で捉えてはじめて本質を理解することができるからです。
【法律×工学】建築士が、法律知識を念頭に建物が建てられる土地か見極められる
【経済×法律】金融機関が、担保に適しているか法律を確認し資産価値を評価できる
【工学×経営】不動産屋が、建物の構造と物件の賃貸経営の収入と費用を考えられる
【経済×工学】ディベロッパーが、不動産市場を調査しながら都市開発を計画できる
【法律×経営】相続を考える人が、売買契約の内容と不動産収入を見積もることができる
このように「不動産」は多くの側面を持ち合わせています。
経済、法律、工学、経営のどれが欠けても、理解を深めることはできません。ビジネスと切り離すことのできない不動産について、歴史、建築物、価値評価をはじめとして、教養として身につけておくべき知識が詰まった唯一無二の1冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

お抹茶

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法律,工学,経済,経営の側面で不動産について網羅的に解説。屋外避難階段は審美性が下がりグレードは下がるが,賃貸有効率は上がり家賃収入も上がる。借地権が強くなって借地の供給が減少したことから,借地借家法と定期借家制度が創設された。分譲マンションの工事完成前の売買契約は,工期に間に合わせるための不十分な品質管理を惹起。空き家には,リフォーム,修繕義務,契約解除や家賃増額の不確実リスクがあり,貸すに貸せない。利用効率が悪い事業用不動産を放置すると,買収後に開発・売却して利益を得られることから買収に遭いやすい。2025/06/21

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