フジテレビの正体

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フジテレビの正体

  • 著者名:堀江貴文【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 宝島社(2025/06発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784299066794

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内容説明

まだまだ話題の絶えないフジテレビ。20年前の2005年、当時ライブドア社長を務めていた堀江貴文氏が、同社株を大量保有するニッポン放送を買収しようとし注目を集めました。現在フジに対してXほかネットで活発に発言し、再び株を購入し株主総会に出ると公言するなど動きを見せている堀江氏が「日枝氏について」「メディアという事業」「歪んだ株価と組織構造」など赤裸々に語ります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

macho

9
NHKに対する立花たかしさんと、フジテレビに対する堀江貴文さんの模様は、「組織対個人の関係」であり。なんとなくダブって見えましたね。全く違うようで深いところで本質は同じ印象。  堀江さんは第一印象で損をするタイプなんでしょう。相当個性が強いからね。ま、真実は分かりませんが。2025/07/31

funuu

8
、本書の最大の魅力は、堀江氏の視点から見たフジテレビの内情が詳細に語られている点だ。2005年のニッポン放送株取得を巡る攻防は、単なる企業買収の話に留まらず、メディアの権力構造や日本社会の閉鎖性を浮き彫りにする。特に、フジテレビの経営陣や社員の反応を通じて、旧態依然とした体質や既得権益を守る姿勢が克明に描写されている。堀江氏の歯に衣着せぬ語り口は、時に攻撃的だが、それが本書の説得力を高めている。 中居正広君 松ちゃん ハウス の話もよくまとめてある ライターがまとめてるね2025/06/03

gokuri

2
2005年ころに書かれ、逮捕を契機に出版できなかったライブドア経営者だった堀江が書いた当時の本をもとに、あらためて、2025年6月のフジメディアHDの総会まえに、書き下ろした本。当時の堀江氏のメディアに対する考えと本気度が読み取れる。 今回のフジの中居問題等を外野から眺めていると、堀江氏もFMHの問題の根源を他の報道同様に、日枝氏の長期政権体制自体に深く根ざしていると追及しているが、ほかにも問題があったのではないかとも感じつつ、他のTV会社はどうななのかと気になってしまった。2025/11/06

松田悠士郎

2
かつてのフジテレビ買収騒動の主役だった堀江貴文氏が、当時出版目前でお蔵入りとなった著書「嫌われ者」の内容を絡めて、性加害問題を発端として揺れ続けるフジテレビの内情とライブドア時代に仕掛けたフジテレビ買収やプロ野球参入の舞台裏等を克明に描き、最後にはフジテレビ再建への道筋をも示す、壮大な一冊。例の事件に興味が無くても、オールドメディアと呼ばれる様になった地上波テレビ局の実態を知る事が出来る。2025/06/14

Jun Masuno

1
ホリエモンが書いたフジテレビへの提言を読む 示唆にとんだことが書かれております いずれにしろ、その未来に落ち着くとは思いますが、その周辺にいる我々も大きな影響を受けることを痛感しました2025/10/18

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