角川文庫<br> ロストワールド

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角川文庫
ロストワールド

  • 著者名:林真理子【著者】
  • 価格 ¥1,078(本体¥980)
  • KADOKAWA(2025/05発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041161289

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内容説明

バブルの寵児ともてはやされた不動産王の夫と八年前に離婚し、現在は脚本家として働く沢野瑞枝。
夫はバブル崩壊後にすべてを失い、失踪してしまったため、一人娘・日花里の養育費も払われないままだった。
あるとき、年下のプロデューサーの奥脇から、瑞枝自身をモデルに「バブル期をドラマに描かないか」という依頼を受ける。
夫との出会いや結婚生活など、自らを切り売りするようなオファーに躊躇っていた瑞枝だが、娘からの励ましを受けて仕事に挑み始める。
執筆中に当時のことを振り返る中で、ずっと会っていなかった元夫の影が現れ、離婚以来音信不通だった夫の親友と再会し、
さらには自身のドラマに出演する人気俳優が接近してきて…。

一人の女性、そして家族の再生を描く傑作長編!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

rinrinkimkim

2
ななめ読みでサクッと。何しろブランド品名やお店の様子などが克明に描かれていてあまり筋とは関係ないのですよ。バブってはじけた元ダンナとその周囲の男とやるのやらないの。という物語です。この手を読むとやっぱり林さんはエッセイが・・・となってしまいます。2026/04/10

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