絵を描く人の思考をのぞく

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絵を描く人の思考をのぞく

  • 著者名:上田耕造【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 新星出版社(2025/05発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784405073838

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内容説明

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――絵がうまく描けるかどうか。という問題は、「描ける」人にとっては、たいしたことに感じられないかもしれませんが、「絵が描けない」「もっと絵がうまくなりたい」「ちょっとでも絵が描けたら……」などと考えている人にとっては、なかなか大きなテーマです。

「絵を描く人の頭の中って、どうなっているのだろうか?」
「絵をうまく描ける人に、世界はどう見えているのか?」
こんな疑問から本書は生まれました。

「なぜ人は絵を描きたいと思うのでしょうか。」
そんなテーマからはじまる本書は、絵画教室を主宰し、美術学校や大学など多くの場で、たくさんの人たちに絵の魅力を伝え続けてきた著者が、単なる技法書ではなく、絵を描くという素敵な行動について、その楽しさ・理由・背景などさまざまな視点から語る異色の本です。

「ものの見え方はひとりひとり違っている」
「自然物には球体にまとまろうとする意志がある」
「美術史は人類の思想史である」

絵を描いてみたい人には、背中を押されるような、絵を描いているけどもっとうまくなりたい人には、目からウロコが落ちるような、絵に興味を持つ人には、その世界をもっと知りたくなるような言葉がきっと見つかる1冊です。


目次から
Prologue 人が絵を描くこと、観ることにひかれる理由
Part1 絵を描くためのものの見方~再現~
Part2 絵を描くという自由~表現~
Part3 絵は知るほどに人生を豊かにする

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Tenouji

4
総じて、見ることを含めて、人間が感じる「リアル」とは何か。2025/08/30

Go Extreme

2
日常の問いへの回答 確証のまとめ 覚え描き 一枚の制作からの学び 哲学書を読み終えるデッサン 芸術のルーツと意味 文字を読む喜び 絵の世界への興味 太古からの根源的テーマ 本能と学習 イメージを留める思い 焚き火の光 脳の大きな変化 状況共有と協力的な狩り イメージトレーニング 絵は歴史の中で見ること 呪術的な図像 自己意識の発現 写真の発明以来の大事件 人間の本質追求 哲学の手法 見覚えのある形 表現を発動・パスワード 人類に与えられた素敵な病 絵が心のバランス 絵の騙される楽しみ 心の深いところの刺激2025/05/23

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