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内容説明
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体験談でみる「ヤバい会社」の見分け方!
モームリ利用者の退職エピソードを織り交ぜながら、読者の勤めている会社が「ヤバい会社」かどうかを見分けるためのポイントを解説します。
・遅刻やミスに関する罰金制度がある→就業規則に定められていなければ、明確に労働基準法違反
・会社のPR動画への出演を強要される→『頼まれた』くらいなら問題ないが、肖像権があるため強要してはいけない。業務命令をちらつかせるような場合には要注意
・給料が安い→給料だけでなく仕事の内容や人間関係、キャリアアップの機会など、総合的に考慮することが重要。ただし生活できないレベルならば、自分の熱意と照らし合わせて転職も要検討
など、具体的に注意すべき点を紹介。
すべての退職エピソードには「会社のヤバ度」が五つ星で採点されており、似たようなケースの職場は辞めるべきなのか、続けていっても問題ないのかかがわかりやすくなっています。
現在の仕事や会社に何らかの不満を感じている方に、判断基準として役立つ1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ごへいもち
14
社名が良いな。こんなに酷い会社で働かなければ食べて行けないのは財務省のせい?2025/08/16
みじんこ
6
最近よく社名を見かけるようになった。相談事例を法律的な観点等も含めて読んでいくと、退職代行を使わなければ辞められない、何をされるかわからないといった場合もあるのだと思う。医療職の事例が結構目立っていたと思う。退職ではなくまずは会社に配置転換等の相談を薦めたり、「ムリサポ」で自力での円満な退職をサポートしていたり、ビジネスとして割り切っているわけではないのだなとイメージが変わった。ヤバい利用者の事例も一部紹介されており、確かにこういう人々のせいで退職代行全体が甘えのように思われてしまう面もあるのだと感じた。2025/05/24
そうさん
5
単純に読み物として面白い。モームリの転職アドバイザーさんの著書。2025/09/19
ゆきみ
5
ビックリするブラック会社もあるけれど、最近は働き方改革もあって会社側は大変になってきていることも増えてるよなー2025/08/15
モロヘイヤ
3
退職代行モームリって聞いたことあるなと思い、本書を手に取った。未だに、こんなすごい会社がまだあるのだなとビックリした。ただ、退職する側の方が問題で、その人なりの考えがあったのかもしれないが、もうちょっと会社・上司と相談してもよかったのではという事例もあった。あと、「アットホームな職場」と敢えて謳っている会社はヤバイらしい。もし転職する時は、気をつけよう。2025/09/17




