学校に行かなかった僕が、あのころの自分に今なら言えること

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学校に行かなかった僕が、あのころの自分に今なら言えること

  • 著者名:石井しこう
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 大和書房(2025/05発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784479786207

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内容説明

ヨシタケシンスケ氏 推薦!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここに君の先輩がいる。
君と同じだった先輩は、たくさんいる。
先輩たちは、何が大事かを知っている。

学校に行っても行かなくても、
するべきことは一つだけ。
大事なものを、大事にするだけ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「不登校の自分は、この先どうなるんだろう?」
経験者だからわかる事がある。

将来が不安でもやもやする日々、
トンネルの中にいる君に届けたいメッセージ。

「週一登校で、やたらほめられるのが逆につらい」
「コロナ以降、学校がムリになりました」
「いじめもないのになぜか学校へ行けない」
「不登校でもアイドルになれますか」
「いわゆる『ふつう』になれない自分が悔しい」
「かわいくないし陰キャだし大人になってもいいことないですよね?」

など、多くの質問や悩みに、ウソもきれいごともなしに、本音で不登校ジャーナリスト石井しこうさんがこれまでの経験と多くの取材で得た知見をもとにこたえます。
フォロワー160万人ひかりんちょさんや政治家寺田学さんも、不登校の先輩として熱い思いを届けてくれました。
マンガやイラストで、子どもたちが読みやすい作りになっています。

行けなくなって思ったのは、
「人生詰んだな」
ということでした。
でも、ちがいました。

不登校者の「ホンネ」を誰よりも知る著者が、
今、悩んでいるあなたに届けます。

【 目 次 】
はじめにーーあのころの自分に言えそうなことが、見つかりました。
1学校のこと
2不登校生活のこと
3家族のこと
4自分自身のこと
5勉強のこと
6進路のこと
コラム:不登校の先輩に聞きました/フリースクールって実際どんなところ?
おわりにーー「人生詰んだ」と思ったあの日から

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐっち

11
石井さんが不登校の先輩として、不登校だった頃の自分に行ってあげたいことのエッセイ。私は当事者ではないのもあるかもしれないけど、読みやすいと感じた。不登校でも、出席率によるオール1でも大丈夫なのは心強い。2025/06/26

ちびたぬき

8
中学時代に不登校を経験した著者が、あの頃の自分に今なら伝えたいことを綴った一冊。 「家庭訪問がいやなら断っていい」「いじめた人を許さなくていい」「敏感すぎるのは弱さじゃない」「週一登校で褒められるのがつらいのは当然」「不登校でもあなたは闘っている」と、そっと背中を押してくれる、きれいごとじゃない言葉たち。これらの、不安や孤独に寄り添ってくれるであろう言葉たちが、今つらい誰かに、静かに届いて欲しい、そう思う本です。2025/07/30

夢蔵

2
著者の、当事者に対する思いが伝わってくる本。 とにかく、「安心していい、ちゃんと大人になれるから」というのが著者の伝えたいことだと思う。 本来は、周囲の大人がそれを伝えられればいいのだけどね。 昔の自分はそうしてもらえることはなかったし、かといって今の自分はそれが出来ているかと言えば、出来てない。 頑張らないと2025/09/09

まげりん

2
私も経験したけど、たぶん8割はわかってるんだよね。でもねってとこなんだと思う。2025/06/17

白としろ

1
「黒歴史」が財産になることもあるんです。2026/07/18

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