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内容説明
仕事でもプライベートでも、意見の対立は起こるもの。昨今、そこでキーワードにもなっているが、「論破」。会議や議論が苦手な人ほど、対立意見を持っていてもなかなか口に出して言えず、論破されてしまい悔しい思いをすることも…。そんな人のための救いの書。そこで、弁護士でありながら、ビジネスコーチ、交渉アナリストでもある著者に「論破しないで、議論の着地点を見出す話し方・交渉術」を教えてもらう本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なつなつ
3
実は、再読本 「そうだよなぁ、わかる。わかる。傾聴が大事よね。」 と思いながら、以前は読んでいたが、 高校受験のことで、娘と意見が対立し、硬直状態に。また引っ張り出して読みました。 今度こそ実践に使えそうです。 2026/05/10
乱読家 護る会支持!
1
テレビドラマでは、主人公が相手を論破するようなシーンが多く、「論破することはかっこいい」という愚かな認識が広まっているのではと思うことが多い。 議論しないといけない場面は度々おとずれるけれど、それは相手を打ち負かすためではなく、お互いがより良い選択をするための対話であり、一番大切なことは信頼関係だ。2025/12/06




