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内容説明
「ちゃんと考える」とは結局、「具体・抽象力」のことです。
頭のいい人は、頭の中にピラミッドツリーがあります。
「ちゃんと考えていない人」の頭の中は実に平面的です。たとえるなら、だだっ広い草原に、文字情報が散らばっている感じ。だから、遠くまでは見えないし、必要な情報を見つけ出すのも苦労します。
けれども、頭がいい人の頭の中は、それとはまったく違います。彼らはみな、頭の中でピラミッドをイメージしていたのです。ピラミッドには引き出しのような階層がいくつもあって、どの情報をどの階層に格納するかを考えながら整理整頓しているのです。
本書では、デロイトで解雇寸前だったところから、社内でも1%のトップ人材しか取れないS評価を取った著者が、「具体・抽象力」を鍛える思考力クイズを、ドリル形式で62問掲載しています。
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
テイネハイランド
16
先日読んだ「会話の0.2秒を言語学する」と同様、週刊文春で連載のRIZAP瀬戸社長の読書日記で取り上げられていた本で、おもわずその2冊を釣られて購入しましたが、こちらの本は読んでみたら私的には外れだったとの判断です。問題数は62個もありかなりの分量ですが、問題自体が読んでいて楽しくないし、まあ訓練本ならそれは仕方がなくても、問題でのアプローチに疑問点があるものも多く、これを読んでも実生活に役立つ効果が得られるかどうかは不明だと思いました。2026/01/22
女神
1
具体と抽象を行き来する方法が詳しく載っていて愉しみながら読むことが出来ました🥰2026/01/28
TomyLonic
1
丁寧に抽選的に思考について述べられいます。ドリル形式で読者も思考を深めながら新しい知見を得られるが斬新でした。抽象だけではなく具体とを行き来して問題解決を実践することが大事だか改めて思いました。2025/07/22
磯吉
0
分かるようなこともあり、分からないようなこともあり。2026/01/19
読書家ゆーone
0
一度読んだだけでは、内容を理解する事は難しいのかなと感じました。具体から抽象に置き換える思考方法については、なんとなく理解することができましたが、それを普段の生活で置き換えて考えられるかと言うと、自信はありません。 ただ、ただ読んでいるだけでは、身に付かず、タイトルのようにドリルであるので、繰り返しワークを進めていくこと、自分なりの仮説を立てて問題を解いていくことが力をつけるために必要な行動だと感じました。2026/01/30




