「大和心」で生きる(きずな出版) - 神道のルーツ[縄文JOMON]スピリット

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「大和心」で生きる(きずな出版) - 神道のルーツ[縄文JOMON]スピリット

  • 著者名:吉川竜実
  • 価格 ¥1,699(本体¥1,545)
  • きずな出版(2025/05発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866632728

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内容説明

【「大和心」を再発見! 日常生活に活かすヒント】私たちが感じる「幸せ」や「豊かさ」は、時代や状況によって移り変わります。コロナ禍を経た今、多くの人が物質的な豊かさを追うのではなく、「自分自身がどう感じるか」という精神的な豊かさに目を向けるようになりました。本書では、日本人が本来持つ繊細な感性「大和心」を土台に、神道や縄文文化に息づく心のあり方を探ります。アニミズム的信仰や「足るを知る」という思想から、今あるものの中で幸せを見つける視点を取り戻すことの大切さを説きます。これらの叡智は過去の遺産ではなく、現代をより良く生きるための「ヒント」。心の調和を取り戻し、豊かな未来へと歩むために、自分はどう生きるのかを見つめ直す一冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

aki

17
伊勢神宮参事という著者による、自然崇拝の思想や、神道の基盤となる価値観を現代社会にと、日本人として興味深い一冊。ここでもキーになるのは縄文時代。一万年続いたという縄文文化の中には、現代へと続いている神様や自然界の教えが詰まっていて中々に奥深い。日本書紀や古事記に纏わる説明からもそれが伝わってくる。いかに自然と共に暮らしているか、またそれを意識して大切に出来るかということを改めて認識した。2025/10/29

n-shun1

1
図書館で。自分自身を大和の民と思うことはないが,日本に生まれ育つということはその繋がりの一部が自分であることは確かだろう。1万数千年の繋がりの末端で,何を考え,どう生きるのか。なるべく変えずに次につなげるということに価値があるように思う。変わるときは適切に大きな流れが変わるだろうから。つなげていくために知ることが大切。知ると面白さも出てくる。マレビトの考えが面白い。完全な迎合でも排除でもない。マレビトとして捉えて付き合う柔軟性。これが日本の強みか。個人的に奄美と縁ができているのも興味深い。2025/08/14

Go Extreme

1
縄文JOMONスピリット 「足るを知る」感性 調和と秩序のアニミズム 共存型社会への移行 働くことの尊さ 神と人の慈愛の関係 言霊の力 自然との共感共鳴 天の岩戸開きとチームワーク 笑う門には福来る 「縄文カレンダー」管理法 「二つで一つ」の思想哲学 産霊(むすひ)の働き ソフトアニミズムの継承 縄文人の自然への敬意 「アマ」へつながる空間 相互に認め合う関係 循環のコスモロジー 「中今」の時空間 「ゼロ意識」の縄文意識 大きなものに包まれ生かされている すべてを包み愛し和合進展 縄文の知恵と叡智2025/05/22

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