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内容説明
15年で、ビジネスパーソン1万人の健康相談にのってきた、
元戦略コンサルタントの医師がおくる
一生健康に働くための「心とカラダの守り方」!
「せめて子どもが成人するまでは働いて養わないといけないけれど、働き詰めで過労死しないのだろうか」
「社会人になってまだ3年。仕事をすることがこんなに辛いと感じているのに、仕事をこの後40年も続けて、私の心は大丈夫なのだろうか」
「キャリアアップで転職を続けてきたけれど、もし病気になったら転職先はあるのかな」
老後の年金制度への信頼が落ちている現在、「生涯働く」ことが注目されています。働き続けることで、収入を得て、人とコミュニケーションする機会も得られます。そのため、年齢を重ねても働くことができれば、充実した人生を送ることができると考えられています。
もちろんその通りです。
しかし、働き続けるために最も大事な「健康」については、誰しもが漠然とした不安を持っているのではないでしょうか。
あなたの周囲にも、身体や心の病気で思うように働けていない人がいるはずです。
それでは、どうすれば大きく体調を崩さずに働くことができるのでしょうか。
あなたは、自信を持って答えられますか?
この本では、「避けられるはずの身体の病気」「対応できたはずの心の病気」について、医学的根拠、エピソードも交えて紹介し、それぞれの解決策をお伝えします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
27
15年で1万人の健康相談にのってきた元戦略コンサルタントの医師がおくる、一生健康に働くための心とカラダの守り方を解説する1冊。生涯働くことも視野に入る中で、どうすれば大きく体調を崩さずに働くことができるのか。まず仕事を抱え込む、無理をする、極端な制限をする、医療を避けるといった行動と目的のズレを指摘し、身体の各部位に違和感を感じた時に何を気をつけるべきか、どんなことが起こりうるのかを解説して、致命的な病気を防ぐこと、健康診断の数値を気にかけること、心の危機管理や休職時期の過ごし方など分かりやすかったです。2025/06/15
みなのん
10
取引先との相性がわるすぎてメンタルを病んでここ数ヶ月ひどい体調不良でした。この本の最後の方に記載されている、諦めるもの(プライドとか、なんで私がこんなことしなきゃならないのとか)は諦める。逆に何を優先すべきか(生活とか、このプロジェクトをおわらせることなど)を明確にして割り切ることが大事だとあり、この内容が腑に落ちました。合わない人は合わないし、価値観はみんな違うから「そんな考え方もあるよね」って受け入れて行こうと思います。2025/08/13
Chill
4
いろいろあって心が悲鳴をあげ、現在短期間の病休中です。本書は「身体の健康管理」「心の健康管理」「休職期間の過ごし方」「体調相談の手引き」で構成され、現在進行形で休んでいる者としては、どれも頷ける内容でした。休む当事者になって初めて分かったことも多く、それだけに心に刺さる内容でもありました。実際、休めたのは良いけれど、休んだ後にどうするかを指南してくれる人はなかなかいません。自分の健康管理はもちろん、復帰にあたっての心構えがいかに大切か、心に染みました。2025/10/11
Keikoh
2
パートナーと協力して、お互いに週末に3時間ずつでも一人の時間を確保することで、長く健康に働くための精神的安定が確保できる。まとまった時間、一人で何の役割もなく過ごす時間が、脳疲労を回復させるために必要なのです 一人で抱え込まず誰かと状況を共有しよう。不安が膨らみそうな時に落ち着かせてくれるアドバイスをしてくれる人、不安の原因に直接影響を及ぼすことができる人 運動をすることにより、DMNの部位の脳を休ませる、特に球技と筋トレがお勧め 音楽を聴く時にも、好きな曲にのめり込んで聴くことでDMNの活動が抑制される2026/02/10
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/320722dd-d304-44cd-b535-fbf1de0442d8 2025/06/10




