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内容説明
2025年は、昭和が始まって100年です。また、三島由紀夫が生まれて100年になります。昭和の時代でもっとも華やかで、もっともセンセーショナルな作家が三島由紀夫でした。昭和を代表する作家の一人です。その三島由紀夫の少年時代は、異常な家庭環境に育ちながら、頭脳は誰よりも鋭く、文才も輝かしいものでした。しかし、その家庭環境がのちの三島由紀夫の行動を規定していきます。それは、ある時には幼稚に見え、ある時には大胆に見えます。その三島由紀夫の半生を追いながら、その深い孤独に迫ります。オール書き下ろしです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
五十嵐実
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今までなぜ三島由紀夫が45歳で自決に至ったのか、そして三島由紀夫の全体像を総括することはなかったが、この本でなんとなく判ってきた 「潮騒」がギリシャの小説「ダフニスとクロエ」がしたじきになっていることも初めて知った 非常に読みやすかった2025/09/12
エジ丸
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一物の話で爆笑したw 男根主義炸裂でおもろいw 曳航の仏塔が蘇るぜ。生誕100周年記念で私個人で勝手にやってる毎月1冊三島先生も中盤辺りに差し掛かったので解説本を選んでみたところでありますけれども、更に三島欲が湧いて極めて最高だというところであります( ^∀^)2025/08/01
K Hayashi
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三島由紀夫の新たな一面を知った。2025/05/11
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