内容説明
※この商品は固定レイアウトで作成されています。
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※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。
「おもしろいゲームを思いついたとき」に手にとってほしい
ボードゲームのビジュアル面に焦点を当てた
アートワーク&デザインの基本とコツがわかる本
ボードゲームの歴史や、現在のボードゲームシーンの解説、制作の流れ、アートワーク制作のヒント、作品事例、制作者のインタビューなどを多数掲載。
この一冊にボードゲームを形にするためのヒントをぎゅっと詰め込みました。
「ゲームのアイデアを思いついたけど、どう形にしていけばいいかわからない」
「もっと遊びやすくしたい、魅力的に見せたい」
そんな想いを持った方、これからボードゲーム制作を始めたいと思っている方や、アイデアをどう形にするかに悩んでいる方にぜひおすすめしたい一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Танечка (たーにゃ)
2
これからボードゲーム制作に挑戦する人には作業の流れやヒントがまとまっていて良い。アートワーク関連の話は少なめ。マニュアル的なので、読み物としては物足りない(もっとインタビューとか読みたいなー)。2025/09/12
Jey.P.
1
ボードゲームの歴史・主なメカニクスやコンポーネント・制作プロセス・アートワークを解説する本。ゲームデザインだけでなく、製造や入稿データの作製についても載っている。UI設計やアートワークの実例紹介が手厚く掲載されており、実際の制作プロセスをイメージしやすそう。2025/08/02
菊地
1
実際のボードゲーム制作者が語るボードゲーム制作ガイド本。 ボードゲームの歴史・業界・(同人を含む)市場の話などの概要を前置きした上で、「ボードゲーム同人サークルの始め方」のような制作論、アートワーク(UI)回りの話、インタビューをまとめた内容。 アートワークのノウハウ論自体はそんなに濃い内容ではないけど、現場の人間が書いた「ボードゲーム制作」の本と言うことで、求めている人に正しく届けば有益な内容かと思います。 大手メーカー内部のデザイナーが書けばまた違った内容になると思うので、そういう本も読みたいですね。2025/06/06
toshiyuki83
1
ボードゲームを個人制作している私のような人にピッタリな本。正直、初制作前に読みたかった。私は札幌ボドゲの方々に教えてもらえたが、そういう縁に恵まれない人にはこの本が心強い味方になるだろう。 既知の内容も多いが、復習になり、知らなかった知識の補充にも最適だった。ただし、Amazonの辛口レビューにもあるように、タイトルから期待される「アートワーク」の解説は充実していない。実際の内容は「同人ボードゲームの作り方」に近い。タイトルと内容のギャップには注意が必要だが、個人制作者にとっては実践的で有益な一冊だ。2025/05/26
johnlenon64
0
広くとらえれば、ゲームをいかに表現するかの本であり、ボードゲームに限った内容ではないと思う。TRPGへの言及は一瞬だけど。 詳しくは下記のアドレスへ col20251121ボードゲームのアートワーク&デザイン https://kokutoarchives.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-72213e.html2025/11/21
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