創元SF文庫<br> 超機動音響兵器ヴァンガード

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創元SF文庫
超機動音響兵器ヴァンガード

  • 著者名:アレックス・ホワイト【著】/金子浩【訳】
  • 価格 ¥1,699(本体¥1,545)
  • 東京創元社(2025/05発売)
  • たんぽぽ揺れる!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/12)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784488639112

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内容説明

西暦2657年、地球人類は滅亡の危機に瀕していた。深宇宙から突如あらわれた巨大人型ロボット・先兵(ヴァンガード)たちにより、各植民惑星やコロニーは殺戮され、太陽系統合防衛軍最後の希望だった秘密兵器もあっけなく破壊されたのだ。ついに地球に来襲したヴァンガード二体を前にして、ジャズピアニストのガスはロックスターのアーデントとともに、人生最後のジャムセッションを敢行する。するとその音楽が一体のヴァンガードと響きあい、ガスはそのヴァンガードの搭乗者として、強制的に取りこまれる。こうして、人類を救うための戦いがはじまった――!/解説=渡邊利道

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イツキ

8
突然現れた巨大ロボットにより滅亡寸前の人類、そんな折に襲来したロボットのヴァンガードの近くでピアノを弾いていた主人公がヴァンガードと共鳴し反撃に…というストーリーで作者が日本のロボアニメに影響を受けていることもあってか展開や戦闘シーンなどはどこか馴染みのある印象です。ですがヴァンガードは音楽と共鳴することで搭乗者を選ぶ点であったり人類を襲撃する理由であったりはユニークで登場人物同士やヴァンガードとの関係性なども含めとても面白いです。3部作とのことでぜひ完結まで翻訳してほしいところです。2025/07/27

そら

8
正直、カバーのイラストに惹かれ、即購入。 西暦2657年、深宇宙から突如あらわれた巨大人型ロボットによる殺戮で、人類は滅亡の危機に瀕していたが、ジャズピアニスト、ガスのメロディーが共鳴し合い、ガスはその搭乗者となり、人類を救う戦いが始まる。 音楽とロボットらとの共鳴で搭乗者か決まるのは面白かったけど、もう少しロボット同士の戦いのシーンが欲しかった。出版予定はないけど、3部作らしい。 ん〜 読む? 2025/05/18

外道皇帝

3
異星からの侵略者である巨大ロボットたちによる絶滅の危機に瀕している未来。ロボットの反逆者に取り込まれたピアニストたちが人類の未来を賭けて戦う。イメージ的には「鋼鉄紅女」とか「パシフィック・リム」。3部作の1作目ということなので2作目の翻訳早めに出て欲しい。2026/03/17

鴨の入れ首

0
2025年5月刊。図書館本です。遠未来SFロボット長編小説で、至る所に日本製ロボットアニメとハリウッドSFへのリスペクトが感じられ、ロボットアニメの元愛好者としては懐かしさと微苦笑を誘うものでした。本作は読み応えが十分でした。3部作の第1作だそうなので、全作の翻訳が楽しみに思いました。2026/02/04

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