コンテンツ文化のホスピタリティと経済学──共感でつながり人を夢中にさせるサブカルチャーから読み解く

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コンテンツ文化のホスピタリティと経済学──共感でつながり人を夢中にさせるサブカルチャーから読み解く

  • 著者名:牧和生【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 晃洋書房(2025/04発売)
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  • ポイント 660pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784771039391

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内容説明

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共感し夢中になる人の心理に接近することでコンテンツ消費を読み解き、経済学を「人間学」として捉え直す。私たちが何かに夢中になる、熱中するという行動はこれまでの経済学の理論では十分に説明がされてこなかった。1つのことに魅了される人間の心理やサブカルチャーの誕生・発展を「共感」や「ホスピタリティ」の視点から切り込み、従来の経済学理論の枠組みを刷新・拡張することを試みる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

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「経済学は本来、世を治めて民を救う」 「経済学は人間学として再定義される必要がある」 「推しへの愛情や忠誠心で消費が行われる」 「心のホスピタリティこそが、現代の経済行動を読み解く鍵」 「共感や感動が通貨のように機能する社会構造」 「文化は周縁から生まれ、経済の中核に変容する」 「ホスピタリティは受動的な優しさではなく、能動的な表現行為」 「人は財やサービスを超えて、感情と物語を消費する」 「オタクは『こだわりを持つ専門家』『情報に強い消費者』」 「社会的比較や同調圧力が意思決定に影響を与える」2025/04/02

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