OpenShift Virtualizationサーバ仮想化実践ガイド

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OpenShift Virtualizationサーバ仮想化実践ガイド

  • 著者名:石川純平/大村真樹
  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • インプレス(2025/04発売)
  • ポイント 28pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784295021506

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内容説明

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

OpenShift Virtualizationを使えば、コンテナと仮想マシンの両方を、単一のプラットフォームで実行し、管理することが可能となります。この機能は、Red Hat社が提供するKubernetesのディストリビューションである、OpenShift Container Platformの一機能として提供されています。 本書では、OpenShift Virtualizationを実行する環境を準備し、実際に手を動かしながら操作することで、実践を通してOpenShift Virtualizationへの理解を深めることができます。最初にLinuxにおける仮想化技術の基礎知識とハイパーバイザであるKVMとKubernetesで仮想マシンを運用するメカニズムについて解説します。その後の実践編では環境構築から、仮想マシンの作成、実行を含め、ステップバイステップで必要なプロセスを紹介するため、初めて触れる方でも理解しやすい内容となっています。本書の内容を理解することで、OpenShift Virtualizationにより仮想基盤を構築し、運用するための必要な知識を身に付けることができます。

目次

表紙
商標
はじめに
第1章 KVMと仮想化技術の基礎知識
1-1 ITインフラの仮想化
1-2 仮想マシンとコンテナ
1-3 Kubernetesの登場
1-4 クラウドネイティブな仮想化基盤
1-5 まとめ
第2章 OpenShift Virtualizationの導入
2-1 KubeVirtのアーキテクチャ
2-2 本書で構築する環境
2-3 アカウントの準備(AWS/RedHat)
2-4 OpenShiftクラスタの構築
2-5 OpenShift Data Foundationのインストール
2-6 OpenShift Virtualizationのインストール
2-7 まとめ
第3章 OpenShift Virtualizationで管理する仮想マシン
3-1 仮想マシンを構成する要素
3-2 仮想マシンの作成
3-3 ディスクイメージ
3-4 まとめ
第4章 仮想マシンのカスタマイズ
4-1 カスタマイズした仮想マシンの作成
4-2 カスタマイズ結果の確認
4-3 仮想マシンの状態管理
4-4 仮想マシンのライブマイグレーション
4-5 まとめ
第5章 リソース制御と管理
5-1 コンピュートリソースの割り当て
5-2 コンピュートリソースの設定
5-3 Storageの設定
5-4 Networkの設定
5-5 まとめ
第6章 アプリケーションの実行と公開
6-1 アプリケーションの実行
6-2 セカンダリネットワークを利用したアプリケーションの実行
6-3 アプリケーション実行の自動化
6-4 まとめ
第7章 仮想マシンの移行
7-1 仮想マシンの移行環境とツール
7-2 仮想マシンの移行作業と確認
7-3 まとめ
第8章 仮想マシン移行戦略
8-1 仮想基盤の移行におけるプラクティス
8-2 OpenShift Virtualizationに移行する意義
8-3 まとめ
索引
奥付

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