エンタテイナーの条件2

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エンタテイナーの条件2

  • 著者名:堂本光一【著】
  • 価格 ¥3,850(本体¥3,500)
  • 日経BP(2025/04発売)
  • ポイント 35pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296206605

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内容説明

※紙版付録「特製フォトカード3枚セット」の付属はございません。

日本記録を作った演出ノウハウから、後輩との作業での気づき、社会問題に対する葛藤まで「日経エンタテインメント!」の堂本光一コラムを書籍化、2巻同時発売

月刊誌「日経エンタテインメント!」(日経BP)で2013年から連載している堂本光一のコラム「エンタテイナーの条件」。16年の書籍化以降、続編を求める多くの声に応え、約8年分のコラムを再編集。『エンタテイナーの条件2』『エンタテイナーの条件3』として日経BPより2巻同時発行する。

コラムは大きく「舞台制作」に関するものと、「音楽活動」「エンタメと社会」にまつわるものに分類。前者は第2巻にあたる『エンタテイナーの条件2』に44本を収録。後者は第3巻の『エンタテイナーの条件3』に46本収録されている。編集部だけが撮った舞台裏写真をはじめ、毎号掲載されてきたグラビアショットのハイライトなど、写真ページも各巻70ページを超える大ボリューム。

『エンタテイナーの条件2』では、25年間上演してきた舞台『Endless SHOCK』の作り方について、「和太鼓」「イリュージョン」「音作り」など、テーマごとにポイントを解説。同作は通算上演回数2128回という「国内演劇における単独主演記録」を更新して24年11月、その長い歴史に幕を下ろしたが、堂本の言葉からは、なぜマンネリにならなかったかが分かる。また、佐藤勝利、渡辺翔太、森本慎太郎、多くのジュニアといった、近年増えている後輩との仕事を通して得た気づきも。

「時の経過と共に、僕自身の価値観や考えも変わった」という堂本。そうした心境の変化も合わせ、貴重な活動記録となっている。

目次

●舞台に棲む魔物と遭ってしまって
●音はすれど鳴ってくれない和太鼓の難しさ
●地方公演に付きものの移動で思うファンマナー
●上演時間の短縮に込めた意味
●再開発表からの全公演中止――空白の33日間
●失敗は宝探しの途中にすぎない
●自分の姿が重なった佐藤勝利の不器用さ
●渡辺・森本の辞退理由がもたらした宿題
●ジュニアに今、僕が確かめたかったこと
●帝国劇場『SHOCK』稽古ファイナル ほか

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