内容説明
文学理論とはなにか? ポストモダンからジェンダー批評まで、文学の新しい読み方を提示し、批評を切り開いた名著を徹底解説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ex libris 毒餃子
11
文学理論難しすぎ。というか、自分の中にある知識とリンクができなかった。2025/11/22
Tamler
1
文学理論の名著ガイドブックとして有益。フィルムアート社の『文学理論』と読み比べると面白い。気鋭の研究者たちがどれだけより良い「読み直しのススメ」を書けるか競っているような感じ。サルトル「文学とは何か」やフロイト「W・イェンゼンの《グラディーヴァ》における妄想と夢」の解説が意外と?面白かった。ロシア語圏からはシクロフスキー「散文の理論」、プロップ「昔話の形態学」、バフチン「小説の言葉」が出場(どれも1920~1930年代の著作であることに注意)。ただ最後の「八尾一祥」の解説はややスベっている気がした。2026/01/04
Go Extreme
1
フライ 批評の解剖 文学秩序 サルトル アンガージュマン文学論 フロイト 精神分析批評 無意識 ラカン 無意識の言語構造 ベンヤミン ドイツ悲劇 アレゴリー論 ルカーチ 小説の理論 全体性 バフチン 対話論 カーニヴァル シクロフスキー 芸術と異化 アドルノ 芸術自律性と非同一性 フーコー 文学言語の危険性 ジュネット 物語構造分析 時間 視点 サイード オリエンタリズム 表象権力 ド・マン 脱構築的読解の実践 スピヴァク サバルタンの声の探求 ジジェク イデオロギーの崇高な対象 ブルデュー 文学場の理論2025/04/27
よっちん
0
研究室2025/12/24
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- 電子書籍
- お姉さんは女子小学生に興味があります。…




