重さと力 - 科学するってどんなこと?

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¥1,430
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重さと力 - 科学するってどんなこと?

  • 著者名:池内了/スズキコージ
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 福音館書店(2025/04発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784834088328

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内容説明

リンゴが木から落ちる理由。「ああ知ってるよ」とはなりがちですが、はたしてどれだけ納得できているでしょう? じつはリンゴだけでなく月も地球にむかって落ちているのです。この本では「物と重さ」について考えながら、科学のものの見方をひもときます。ピタリな言葉と引力ある絵で、科学の感覚を楽しくまるのみしてみましょう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kawa

28
「ダイナミックで幻想的な絵」が持ち味というスズキコージ氏のアヴァンギャルドなイラストに捉えられて図書館新刊書コーナーから借り出し楽しむ。「なぜ物に重さがあるか」⇒よくわからない、引力⇒「重さを区別する正体」(ニュートン)、りんごと違って月はなぜ地球におちてこない⇒「すごいスピードで、地球のまわりをグルグルまわっている(から)」。この間、挫折した新書「宇宙の外側はあるか」もこんなところからコツコツと再チャレンジいいかな。2025/06/10

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

5
『重さと力 科学するってどんなこと?』(たくさんのふしぎ 2010年4月号 池内 了 文 スズキ コージ 絵)2026/06/11

tellme0112

4
絵がよい。重さって何だろう?難しそうな話を子どもに分かるように書いてある。どれだけ伝わったろうか?2026/03/02

timeturner

1
むずかし~い。万有引力を例にとって「科学する」とはどういうことか(疑問⇒仮説⇒実証⇒法則)を説明しているんだけど、わかるようでいてわからないことが多い。こういうのを読んで「面白い」と思える子が科学者になるんだろうな。究極の文系人間である私には「ニュートンって凄い」という感想しか残らなかった。これを絵にできたスズキコージさん、さすがだな。2026/02/17

菜の花

1
子ども(小学校高学年~中学生)向けの科学&科学哲学絵本。体重計で重さを測れるのは何故?どうしてりんごは地面に落ちるのに、月は地球に落ちてこないの?というよくある疑問を駆使しつつ、数式に頼らずに説明する本。著者は宇宙物理学の元教授…昔、大学でこの先生の講義を取ったことがあります。科学哲学の本も書かれていますが、本書もただ重さと重力について教えてくれるだけでなく「科学とは」のケーススタディとして取り上げている感があり、実は主題は科学哲学の方かもしれません。子どもが科学について知ってくれたら嬉しいですね。2025/11/29

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