経済学の終わり - 「豊かさ」のあとに来るもの

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経済学の終わり - 「豊かさ」のあとに来るもの

  • 著者名:飯田経夫
  • 価格 ¥720(本体¥655)
  • PHP研究所(2025/03発売)
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  • ISBN:9784569558561

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内容説明

経済学が資本主義を「飼い慣らす」ことを試みた二百年間は、ムダだったのではないか? 金儲けという「狂気」が、人々を熾烈な競争に駆り立て、人間が生きるために貴重な多くのものを破壊した――結局、そんな「無理」の上にしか存在しえない「豊かさ」を、経済学は模索してきたのか? 経済学者としての自省をこめて、アダム・スミス、マルクス、ケインズという三巨人の思想を再検証する著者が、深く「豊かさ」の意味を問う、社会哲学の書。

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