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内容説明
「標識の絵って、よく見ると怖い」「電線に止まってる鳥は、なんで感電しないの?」「ビルの上のクレーンって、どうやっておろすの?」世界は驚きと謎に満ちている!宇宙人ふたりが地球の住宅街をおそるおそる旅しながら、地球人のみなさんも知らない51の謎を解明する本。知的好奇心をもつ全人類必読の書です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
BLANCA
70
ちょっと話題になっていたので、読んでみました。著者の漫画家でイラストレーターのネルノダイスキさん、ご自身が散歩をしていて気になった物を調べるのが好きだそう。この本は、地球に「珍しい物」を探しに来た宇宙人!二人が発見する「謎」を解き明かした本!😆 ひとつのテーマを掘り下げて、細かく紹介していますが…本当に細かい!! 公園の遊具、鳩、ブロック塀、タイヤ止めまで!😱 タイトルの「大人も知らない」って、知るわけないよ!と言わせる位に教えてくれます😁 興味がある方は是非! 私は、ちょっと疲れた…🫢2026/02/26
drago @今「VIVANT」が面白い!
39
もっと面白い謎に触れられるのかと期待したが、知っていることの方が多かったかな。 まぁ、こども向けなのだろうから、やむを得ないか…。 ◆鳩が歩くときに、実は頭の方が動いていなかった(外敵を見極めやすくするため)のには驚いた。 ◆ブロック塀のすかしは、庭の湿気を逃がす目的だったのは知らなかった。 ☆☆☆2025/11/15
d2bookdd
38
メインターゲットは、小学校高学年でしょうか。大人にとっても、知らない、興味深い内容。ただ、正直、少し熱すぎる構成と画風⁉︎2025/09/14
よんよん
37
確かに、普段見ていてなんとも思わない物も、一度疑問に思って考えると謎だらけ。内容はとても詳しく専門的だけど、イラストとわかりやすい文章でするする入りこめる。あら、そうだったのねと思ったり、へぇすごいねと感心したり。どこから読んでも大丈夫。何度読んでも大丈夫。とっても物知りになれる。2025/08/24
よこたん
36
幼かったわが子と散歩中「はてなボックス」と呼んでいた、道に置かれた黒い箱、ずっと何だろうと思っていた。電柱の代わりの機能を持った「地上機器」というものだと知ることができた。これなんだろう?がアレコレ解決する楽しい本なのだが、情報量の多さと作画のクセが恐ろしく強く、圧もあり、珍妙な風味もありすぎて、そっちに気持ちを持っていかれる。読友さんに教えてもらった、青瀬山原平氏の登場にニヤニヤが止まらず。何かが存在した痕跡、私も探しに行きたい。給水塔、定礎、ビルを登るタワークレーン、擁壁の水抜き穴、そうだったのか!2026/08/28




