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内容説明
「今さらバスケの戦術?って思うかも知れませんが、結構知らないことが出てくる、すごく深い本です」千葉ジェッツふなばしの富樫勇樹選手、推薦!
ゲームが止まらず、次から次へと連続的にプレーが展開され、なにをしているのかがわかりにくい。結局、豪快なダンクや長距離砲のスリーポイント、トリッキーなパスなど派手なプレーばかりに目がいく。そんな派手なプレーも、じつは綿密に計算された戦術から生み出されているのに……それは、なぜなのか? 5人のプレーヤーがオフェンスにもディフェンスにも参加し、どのプレーヤーもシュートを打つ。各ポジションの役割がそれほど区別されていないからこそ、“なんでもありの印象を与えてしまう。さらに、背が高くて、身体が大きい選手がいるほうが有利。そんな諦めムードにも似た見方もある。皮肉なことに、バスケットボールというスポーツを面白くしている特徴が、逆に戦術を見えにくくし、わかりにくいものにさせてしまっている。しかし実際のゲームでは、連続的に繰り返される攻防の中に両チームの戦術が展開されている。そう、「勝つ」という意思を持った戦術が存在しているのだ。その攻防は、プレーする者も、見る者も、どちらも魅了するものだ。
指導者・プレーヤーにとっては、戦術を理解することはなによりも勝利への武器になる。観戦者にとっては、目の前のゲーム内の戦術に気づき、理解することでゲームが飛躍的に面白いものになる。読めばバスケが100倍面白くなる、みんなが欲しかったバスケ戦術の教科書!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yutaka Matsuzawa
9
【再読】前回読んだ時と比べバスケ観戦力も上がったのか戦術の基本的な事を丁寧に解説している本であるのがわかった。試合を観ながらこのプレーは書いてあったことだなと思い出せればしめたもの。バスケは奥が深い。まだまだのめり込めるな。2021/01/05
Yutaka Matsuzawa
9
昨年からBリーグが始まり私もバスケにハマった。観戦術向上をねらい読んでみた。ごちゃごちゃ選手が動いている中で、どんな意図で動き試合が行われているかを解説した本。主にオフェンス・ディフェンスの基本を解説しているが、一度読んだだけでは私には 難しい。この本を片手に沢山試合を見ることが観戦術向上の近道と思った。2017/12/15
近江
0
バスケのチームオフェンス、チームディフェンスについて書かれている本。チームでの動きの基本的な要素が書かれている。タイトル通り、チーム全体での連動の話が多いので、スクリーナーなどは読むといいかもしれない2021/08/02
moka
0
ミニバスを始めた息子のお陰で、再びバスケ観戦の楽しみを一緒に味わっている。 戦略・戦術は試合に勝つためには、どのレベルの戦いでもある。本書は指導者向けでなく、刻々変わるゲーム展開を戦術解説という視点で観戦を楽しむための本かもしれない。 現代バスケット戦術の潮流を理解することで、ワンプレー毎の選手個々人の動きの意味がより深く視えてきそう。 新しい攻撃戦術が生まれ、それを崩す防御戦術が生まれる。またそこから更なる戦術進化を繰り返す過程はまるで、「チームスポーツ」の名をした技術理論と実験の場のよう。2019/06/28
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