- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
江戸時代、嵐で船が難破、漂流し、流れ着いた無人島で12年ものあいだ暮らした船乗りの物語。実話をベースにした実感あふれる創作童話。土佐の回船問屋の三十国船、太平丸が嵐にあい、帆と舵を失い、十日の漂流のすえ流れ着いたのは、無人の火山島であった。その島が、伊豆諸島の最南端にある鳥島であったことは今ではわかっている。乗っていたのは四人の船乗りであった。まだ少年といってよい若さの長平、船頭の重助、それに幸六、甚兵衛である。漂着した日から、絶望に打ちひしがれた四人の、無人島で生き残るための闘いがはじまった。長平たち船乗りの生存のための必至の工夫、一方で、季節ごとに訪れる鳥(アホウドリ)の群れが幸運な食料の一部になったこと、仲間の死、幼き日に出会った少女おゆうへの長平の思い、孤島からの脱出のドラマ……。読みごたえのある感動の物語。
-
- 電子書籍
- 秦漢法制史の研究 創文社オンデマンド叢書
-
- 電子書籍
- 八月九日 僕は君に喰われる。 WEBコ…
-
- 電子書籍
- 天つ狐と封印詩 2巻 Gファンタジーコ…
-
- 電子書籍
- ダメ彼を訴えます!! ~殴られたので裁…
-
- 電子書籍
- 「結婚しよう」と言わせる極意



