- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
王子さまは1本のわがままなバラを大切にしています。バラを残し故郷を去った王子さまは、旅の中でかけがえのない友人きつねを得て、真に大切なものに気づきます。世界中で愛される不朽の名作をいもとようこの世界で。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふみあき
69
サン=テグジュペリの同名小説を人気絵本作家が子ども向けにリライトしたものだが、原作とかなり趣が異なっているし(キツネのあの有名な科白は出てこない)、結末まで変えてしまっている(王子さまは蛇に咬まれることもなく、自分の星に元気に帰っていく)。実は小1の息子の夏休みの宿題(つまり読書感想文)のために購入したのだが、本人のチョイスとは言え、小1には少し高度だったかもしれない。本書と同じくらい人気のミヒャエル・エンデの『モモ』にしてもそうだが、この手のメッセージは、ある程度大人にならないと理解が難しいだろう。2025/07/25
のんxxx
19
私の大好きないもとようこさんが遂に「星の王子さま」を絵本にしてくれた。ちなみに原作は未読。いもとさんが「星の王子さまの原作はもっと複雑で難しいけれど、大人になったらぜひ読んでくださいね」と書いてくれています。次女に「お母さんは大人だから読めるよね?」って言われてしまったよー。いつか読もうと思ってはいるのよ。絵本にはバラといろんな星の人とキツネが出てきてました。原作へのとっかかりになれば。いつ読もうかなぁ。2024/08/01
ヒラP@ehon.gohon
8
【再読】大人のための絵本2024/06/16
遠い日
7
いもとようこさんのテキストは子どもにも読みやすく、理解しやすい。お話もバラの花のエピソードだけに絞り、星の王子さまとバラとの関係が哲学的でありながら、唯一無二のものであったことを易しく説いている。原作とはかけ離れていますが、ここを入り口にすることで、深く入っていければいいのです。2024/05/12
すうさん
4
絵本作家のいもとようこさんの絵本。こちらも以前読んだ「星の王子様」と少し違っている気がした。こんな話だったっけな。でも絵はとてもやさしく子供は引き込まれるだろう。同時に読んだ「モモ」も同じように大人になって子供の頃とどう感じ方が変わるのか、また本の真意を思い描きながら読んでしまう。本当は原作を原本で読むべきなのだろうがこの年になると読書に苦痛は嫌だ。絵本はさらっと読めるが考えることは多い気がする。いまさらながらに絵本の深さ、児童文学の深さを考える機会になった。2026/07/02
-
- 電子書籍
- 別人屋~人生やり直し、請け負います~【…
-
- 電子書籍
- 明解線形代数(改訂版)
-
- 電子書籍
- インフルエンサーシェアハウス 分冊版 …
-
- 電子書籍
- 半島 講談社文芸文庫
-
- 電子書籍
- トリアージX(21) ドラゴンコミック…




