先生、イルカとヤギは親戚なのですか! - 鳥取環境大学の森の人間動物行動学

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先生、イルカとヤギは親戚なのですか! - 鳥取環境大学の森の人間動物行動学

  • 著者名:小林朋道【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 築地書館(2025/03発売)
  • いよいよ秋の気配!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/13)
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  • ISBN:9784806716778

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内容説明

自然豊かな小さな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件を、人間動物行動学の視点で描く。学長就任にともない、先生最後の参加となった「ニホンモモンガが棲む森の生物調査実習」で目撃したニホンモモンガの珍しい行動や、幼い頃に飼っていた愛犬トムとのエピソードなど、今回も動物への気づきが盛りだくさん。

目次

はじめに

私の心に棲みつづけるイヌの話
トムは私のことを許してくれたのだろうか

街で暮らしはじめた鳥の話
ヒトと野生動物との共存のあり方とは………

泳ぐニホンモモンガ、交尾するシマヘビ、ヤマメの胃のなかの甲虫
なかなか面白かったよな。たぶん最後の調査実習

海でイルカの遺体を見つけた話
「ミールワーム→ハエの幼虫→ダンゴムシ・ワラジムシ?」
読んでいただければ意味がわかります

モモンガグッズをめぐる、おもにヒトの話
Tkさんのことと、ゼミ生Ftさんの油絵バージョン

キャンパス林のビオトープで毎年起こること
サンインサンショウウオが産卵しトノサマガエルが泳ぎ………
毒ヘビの出現は今年が初めてだったが

先生、学長になるんですか!
ニホンモモンガたちとの別れ

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