河出文庫<br> 死は、ど真ん中に転げ落ちて 女子大小路の名探偵

個数:1
紙書籍版価格
¥968
  • 電子書籍
  • Reader

河出文庫
死は、ど真ん中に転げ落ちて 女子大小路の名探偵

  • 著者名:秦建日子【著】
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • 河出書房新社(2025/03発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784309421704

ファイル: /

内容説明

真夏の名古屋を彩る祭り「どまつり」で街中が盛り上がる中、関係者が次々に襲われ、殺人予告が……2025年3月に舞台化決定! 凸凹姉弟が贈る「女子大小路の名探偵」シリーズが文庫オリジナルで刊行!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yuui

14
読みやすくてテンポも良いからさくさく読めた🤗 内容も色んな事が起こるけど全部綺麗に纏まるし面白かった🤗 特に最後とか‥‥😳 出てくるキャラも個性豊かで楽しい。 続きが違い気になるし前のやつ読み返したくなった📚2025/02/27

tomo

13
☆☆☆☆ 4.4 ん、女子大小路?名鉄のナナちゃん人形!?地下鉄東山線!これは珍しくも名古屋が舞台の話だ!あがるわー🥰 絶世の美女でありながら無駄に強すぎる姉もすごいけど、一番魅力的なのは若干痴呆が出てきたけどお茶目な母琴子でしょ。他にもつい声を出して笑ってしまうところもあり、名古屋ー岐阜のことが懐かしく楽しめた。そこにルーツを持つ人にはぜひ薦めたい。2025/05/22

おうさま

5
今回の舞台は、夏の名古屋の風物詩「どまつり」 秦さんの技法に見事に踊らされ、ラストに「えっ、そういうことだったのか」と驚かされました 父失踪の真相が判明し、今後の広中家、ますます目が離せなくなりましたね2025/04/29

ブランノワール

4
面白かったです2025/07/07

taiyou gyousi

3
シリーズの続編だということを知らずに読んだので、始めは登場人物を頭に入れるのが大変だった。しかも、シーンがコロコロ変わるので頭が混乱しかけ。タイトルから想像して、もう少し暗い話かと思ったが、美桜の行動に胸がスカッとした。途中からは話に入り込め、リズムよく読み進めることができた。そして、最後にほろっとさせられて…。悪い人だと思ってた人が実は優しかったりして。読みながら映画を観ているような気分になった。映像化してほしいと思ってたら、初編の方でされてたんですね。でも、美桜がイメージと違う気がした。2025/07/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22402984
  • ご注意事項

最近チェックした商品