内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『暮しの手帖』で長年続いている連載をまとめた1冊。2018年から2024年まで、著者が全国を旅して綴った食と珈琲と名建築、アートの記録。十勝、伊勢、つくば、奄美、庄内、久留米、沖縄、美瑛と美唄、宮崎、徳島、益子、別府、志布志、房総、函館、琵琶湖半周、萩・山口、多治見・岐阜、オホーツク、仙台、弘前、姫路。ほか番外編3カ所。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
杉原 真名美
0
塩竈が出てくるとは。2026/05/08
ひるお
0
編集者・岡本仁による旅エッセイ。前作もそうだったし、何なら岡本仁の作品はどれもそうなのだが、何より写真がいい。編集者なんだし、構図や色味といったセンスがいいのはそりゃあ当然なのかもしれないが、そこには生活の風が吹いている。ただあの建物が見たい、あの場所に行ってみたい、というだけの理由でその地を訪れ、旅人の目で、知らない景色を見てみたくなる。それと、出てくる食べ物が全部おいしそうだ。2026/03/10
kaz
0
写真が小さいのが、ちょっと辛い。図書館の内容紹介は『岡本仁が日本各地で見つけた風景、名建築や食べもの、地域の人々との交流…。十勝、伊勢、つくば、奄美、庄内、久留米、沖縄、美瑛と美唄などを旅した記録。「暮しの手帖」連載を書籍化』。 2025/10/04
Ayumi Shimojoh
0
全部iPhonesで撮った縦写真で構成し、単純にすごいなと思う。大きさやレイアウトの変化でリズム感があるデザインな本。気になった行き先:庄内、土門拳の記念館が谷口吉生の設計。Aレーモンドの自邸の写しが、高崎で公開してるなんて。市美術館内。久留米と大牟田、ムーンスターのゴム底と魚のクツゾコ。炭鉱町と北海道が作者のルーツにあるから、美唄と美瑛も。8月最終日。外気の暑さが37度と凄いから、真夏=No Outdoor それでインドア読書。2025/08/31
みきすけぶんぶん
0
文章もいい、写真もいい。観光名所から友達の案内してくれるお店や名所、自分が興味を持っている人や物に関係する場所、日本中の様々な場所を旅した記録。旅に出たくなってしまったら困るな~と思いながら読んだ。新たに興味が湧いたのは彫刻。もちろん旅にはつきものの美味しいものも沢山。一篇一篇が短いのも、旅の余白を感じさせて、それもまたよかった。2025/05/12
-
- 電子書籍
- 人形の家【タテヨミ】第20話 picc…
-
- 電子書籍
- 知れば知るほどロマンを感じる!宇宙の教…
-
- 電子書籍
- コミックライドアドバンス2022年11…
-
- 電子書籍
- クリスタ道場 キャラクター・メイキング…
-
- 電子書籍
- TJカゴシマ - 2018年4月号 斯…




