講談社タイガ<br> 鬼皇の秘め若

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講談社タイガ
鬼皇の秘め若

  • 著者名:芹沢政信【著】
  • 価格 ¥858(本体¥780)
  • 講談社(2025/03発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065389621

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内容説明

発売前コミカライズ決定!

「お前を愛するために、俺は千年生きてきた」

虐げられた陰陽師の娘×想いを隠す鬼の皇子

出会いが絶望の運命を変える
隠れ溺愛系和風ファンタジー

☆☆☆

陰陽師一族の花柳院家で、彼方は存在しなくていい少女だった。

次期当主の忌み双子として、人生を諦めていた彼女は鬼の第六皇子・黒楼と出会う。
尊大だが優しい彼に憧れ、彼方は男装して彼が総長を務める百鬼夜廻組へ入隊する。

「お前に愛されたくて、俺は千年生きてきた」
伝えられない想いを抱える黒楼と、
一癖も二癖もある隊士たちと日々を送る、隠れ溺愛系和風ファンタジー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アカツキ

12
彼方は陰陽師の家系において忌み嫌われる双子の娘。双子の兄の保護でかろうじて生き繋ぎ、強い霊力を押し殺しながら暮らしていた。彼方は兄が死を覚悟で百鬼夜廻組に入隊すると聞き、自分が身代わりに入隊すると説得して…。いじめられてきたけれど実は強者ですというシンデレラストーリー。彼方を千年待ち続けてきた百鬼夜廻組総長で第六皇子・黒楼の溺愛っぷりが甘〜い。が、彼方に通じていないのはお約束。黒楼は最初から入れ替わりを承知しているので、その辺の楽しみは薄い。続編がありそうな終わり方だけど、私は結構お腹いっぱい。2025/12/17

なみ

12
虐げられてきた少女、彼方は、身体の弱い双子の兄に代わって、幽世の治安維持を担う百鬼夜廻組に入隊する。 しかし、第六皇子の黒楼に彼方の正体がバレていて、さらにいきなり隊長に指名されてしまい──。 文体に勢いがあって、良い意味で溺愛系ファンタジーっぽくなかったです。ラブコメ的な感覚でライトに楽しめました。 彼方の相棒的なあやかし、クロが推しです。めちゃくちゃ有能! 終わり方が少し不穏で、続きがとても気になります!2025/06/21

キキ

10
心身共に強い女性はかっこいい。次作へ2025/04/16

愛華

2
読みやすいんだけど、内容に引かれなかった。導入はわかりやすくていいんだけど、隊に入ってからの内容に魅力を感じなかった。古典「とりかへばや」のように双子が入れ替わる話。そこまでは本当に良かったんだけど、後は隊に入ってからの内容に興味が持てるかどうかだとおもう。2025/03/18

さなだ

1
図書館2025/04/15

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