内容説明
人には、「その歳」でしか感じられないことがある;;この本は、50代のイチダさんが「わかった」ことを、20代だったイチダさんに語りかける形で綴られています。;イチダさんと同世代の方には「そうそう!」と共感していただけるかもしれません。;20代、30代のまだ惑いの中にいる方には、不安や悩みを少し和らげるちょっとしたヒントになるかもしれません。;50代になったイチダさんが「はたとわかった」これからの人生を豊かにする40のことを収録。;;さらに文庫版特典として、60代になったイチダさんの言葉が新章として追加されています。;;いつかの私へ。;怖くて、心配で、わからないことだらけでも;今しか見えない風景があるよ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
26
「今」を楽しむことをさぼっちゃダメ。幸せって「ささやかさ」を感じることで生まれる。「いいこと」はノートを使って何度もぱじわわなきゃ損。「特にならないこと」をやってみると想像を超えたことが起きる。「悪いなあ」と思うことほど、少しでも早く伝えたほうがいい。自分から動くって、未来を変える一番手軽な方法。「コツコツ」は必ず報われる。まず、自分の体で試してみたらいい。激しい筋トレは要らないゆっくり動いて、自分の筋肉を育てるのがポイント。床に寝て、ゆっくり状態を起こす。などなど・・・2025/04/24
くらーく
2
周りの年長者の言っている事と同じ。多様性が言われる社会だけど、年長者が言うのは、健康とお金。それと、今が大事。そんなところかね。2025/05/03
Humbaba
1
自分がやりたいことを考えたときに、それは現実的ではないというストッパーが働く。生活をしていくうえではお金が必要であり、確実にお金を稼ごうと思えばワクワクする方向には進めないかもしれない。しかし、自分が本当に、心からやりたいと思っていることであれば意外と何とかなる。自分が無意識のうちにかけているストッパーというのは夢を妨げるものであるため、意識を変えてみることも必要かもしれない。2026/01/11
anp
1
「わかる」ための第一歩は「やってみる」しかない2025/05/22




