文春文庫<br> マリコ、東奔西走

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文春文庫
マリコ、東奔西走

  • 著者名:林真理子【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 文藝春秋(2025/03発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784167923440

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内容説明

マリコ、理事長になる!

世間騒然! 我らがマリコが母校日本大学の理事長に電撃就任。常に我々の想像を超えた行動をするマリコから、今後も目が離せない。

単行本 2023年3月 文藝春秋刊
文庫版 2025年3月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はな

30
2022年を思い出しながら読む。安倍元首相が非業の最後を遂げたり、ロシアのウクライナ侵攻が始まりなど当時を思い出しながら読みました。林真理子さんのエッセイは大好き、いつまでも読みたいと思ってます。2026/02/07

カノープス

5
文春連載エッセイ。2022年の記録として読む。コロナ禍真っ只中の日本、ウクライナ戦争の始まりなどの大きなトピックから、記憶の片隅にかろうじて残っている事件の事まで。その時の日本と世界の空気をどう感じたか、を記録している。ほんの数年前のことだが、びっくりするくらい色々な事を忘れている。束の間のタイムスリップ。記憶の時間旅行として自分は楽しんだが、時代の気分の証言として、このエッセイの価値が出るのは恐らく40年50年経ってからではないだろうか。2025/03/11

ころにゃん

4
「週刊文春」 2022/1/13~2023/1/5・122025/09/07

みくに

4
やっぱり大人しくなっちゃったなあ。普段見ないからお勧めのドラマは気になった。2025/03/20

バナナカプチーノ

4
おなじみ文春の連載エッセイ。毎年、文庫と単行本の新刊が同じ時期に出ますね。ついつい読んでしまいます。相変わらず楽しい2025/03/15

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