まっくらぼん

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¥1,650
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まっくらぼん

  • 著者名:ながしまひろみ
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 岩崎書店(2025/02発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784265150014

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内容説明

海辺の町が停電になった夜。すみちゃんのもとへ不思議な子があらわれました。「まっくらぼん!ぼくとともだちになるとこわくないよ」二人だけの小さな冒険が始まります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

75
絵本。暗闇がこわくなくなる話▽風の強い日、あかりがぱちんと消えて、停電になった。すみちゃんが怖いと思って目を閉じていると「ぼくと ともだちに なると こわくないよ」まっくらぼんが現れた。しおかぜにのって、すみちゃんとまっくらぼんは外に飛び出す。深呼吸するといろんな匂いがする。耳をすますと、いつもは聞こえない音が聞こえてくる▽困り顔のまっくらぼんは、やさしいおばけ?でした。2023.11刊2024/03/01

たまきら

39
昔、富士樹海の洞窟に入った時、真の闇がねっとり自分を包み込む感覚があってぞっとしました。巨大なナメクジみたいな…。こんなかわいい感じだったらよかったのになあ。2024/03/20

anne@灯れ松明の火

25
新着棚で。ながしまさん初読み。他の本を見ると、漫画家さんなのかな? 停電! まっくら! 怖い思いをする、すみちゃんの前に現れたのは「まっくらぼん」。てっきり、「オバケ! 怖いよー」と言うかと思ったら、順応性高いすみちゃんだった(笑) まっくらだからこそ、普段は見逃すもの、聞き逃すものに気づけるんだね。2023/12/18

Cinejazz

24
〝風の強い夜。明かりがパチンと消えました。<すみちゃん>とお母さんのお家も、真っ暗。海辺の小さな町は、停電になったのです「こわい!」すみちゃんは、目をとじました。その時「ぼくと友だちになると、怖くないよ」「・・・だあれ?」「まっくらぼん!」〟停電になった夜、突然現れた不思議な坊や。 <まっくらぼん>の背中に乗せられて、夜空から眺める街の風景になぜか癒される、二人の小さな冒険のお話し絵本。🌃2024/03/09

ふじ

21
とっても好き〜!停電、怖い!となるか、それとも暗やみと友だちになれるか。暗いからこそわかることがある。星の明るさ、色んな音に、匂いや風。目に頼らないからこそ豊かにわかるあれこれ。見えないけれど、まっくらぼんはそこにいる。2024/03/14

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