内容説明
鍋が重たい、本の字が読めない。
少し前までできていたことができない
。困りごともいろいろ起きる。振り込め詐欺、通信トラブル、そしてまさかの感染症。
とまどう中で気づきます。
昔と同じやり方が今の自分の最適解とは限らない。
変えていいコトと変えたくないモノがつかめたら、よりよい60代を送れそう。
単行本『ふつうでない時をふつうに生きる』を改題
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オパール
7
私より少し年上で独身の岸本葉子さん。その暮らしぶりに、なるほど、と思える何かがあるのではと思って読んだが、新型コロナの感染が拡大していた頃の話が多かった。マスク不足、不慣れなリモート会議の話など、そんな事もあったなぁ、という感じがした。2025/08/24
cocorin
0
コロナ禍全盛期のお話 つい数年前のことなのに、もう何年も前のことのような気がする 今考えてもとんでもない出来事だった 学校閉鎖 オリンピック延期 外出自粛 街から人が消える… よくみんな乗り切ったと思う 今でも余韻は残っていて、感染予防の意識が高まっているのは良いことだ ただ失ってしまったことも多いだろう 当時の学生たちは行事が減り、思い出が少ない 若者たちは出会いの場が減り、恋人たちは結婚式ができなかった その余波がこれからどのように影響するのだろうか……2026/05/17
-
- 電子書籍
- きみは、ニーナじゃない【単話版】(11…




