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内容説明
睡眠とは単なる休息ではなく、あらゆる生命現象の基盤である――。大ベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』を著し、「睡眠負債」という概念を日本に紹介した、睡眠研究の第一人者・スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長が、日本人が知らない正しい睡眠常識を紹介する。睡眠のメカニズムの基本から、睡眠時間と寿命との関係、体内時計の整え方、枕の選び方、女性・子ども・高齢者の睡眠問題、知らないと危ない「睡眠障害」や「睡眠薬」まで、眠りにまつわるさまざまな事象を、科学的根拠を示しながらやさしくコンパクトに解説。最高のコンディション維持、病気予防、ボケ防止……、あなたを守る理想の眠り、熟睡への決定版! 『スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣』を改題の上、最新の研究成果に基づき、加筆・修正して文庫化。 【目次より】●第1章 間違いだらけの睡眠常識 ●第2章 「睡眠負債」をいかに解消するか ●第3章 生体リズムが熟睡のカギ ●第4章 「仕事中の眠気」の恐るべきリスク ●第5章 女性、子供、高齢者のための睡眠常識 ●第6章 熟睡できる環境のつくり方 ●第7章 「睡眠障害」について知っておきたいこと ●第8章 「睡眠薬」との賢いつきあい方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イチゴタルト
1
睡眠を単なる「休息」ではなく、パフォーマンスを最大化する「能動的な準備行動」として再定義する契機となった。 日中の活動量、照明調整、入眠前の体温コントロールで、睡眠の質はコントロール可能だと学んだ。 特に「二段階アラーム法」が面白い。1回目を微音にすることで「起きられたら儲けもの」という心理的余裕を生み、覚醒時のストレスを減らす。2回目があるためリスクもない。 寝具の買い替えは躓いたが、こうした運用の工夫なら今夜から実践できる。2026年に向けて、自身の体を実験台に試していきたい。2025/12/25
毒林檎
1
スタンフォード式最高の睡眠のアップデート版とのこと。前作を読んだことがなかったので読んでみました。 時々専門的な話も出たりしますが、読みやすい部類の本だと思います。 現代人の熟睡できない原因は多種多様なので、睡眠に良いとされていることは悪影響がなければ色々と試すべき、という考え方にはなるほどなと思いました。考え方だけでなく知識としても勉強になることが多く書いてあるので、睡眠改善に興味がある人はぜひ読んでほしいです。2025/09/14
Go Extreme
1
睡眠の誤解:個人差 睡眠時間 睡眠薬依存 生活習慣 誤情報 薬のリスク 睡眠不足 健康と睡眠:免疫機能 精神安定 記憶整理 深部体温 体内時計 メラトニン サーカディアンリズム 睡眠負債対策:光管理 ブルーライト 運動習慣 睡眠日誌 リラクゼーション 睡眠衛生 特定集団の睡眠:妊娠 睡眠 更年期 高齢者 子供 発達 睡眠相後退 睡眠障害と影響:不眠症 過眠症 無呼吸症候群 むずむず脚症候群 疾患リスク 経済的損失 事故リスク 環境と習慣:室温 照明 音環境 快適寝具 デジタル制限 ストレス対策 生活リズム2025/03/30




