内容説明
森永卓郎氏推薦 ●「いいかげんさは柔軟性を生み出す」「~べき」「~はず」などにがんじがらめになっている真面目な人にこそ読んでほしい、いいかげんの良さを伝える一冊。 ●雑誌記者→カウンセラーに転向した著者が、心理学の視点から「いいかげん」の効果も教えてくれます。 ●やりがいを持って働き、結果を出している人ほど、実はいいかげん。でも、いいかげんな彼らは、力を抜いて生きる達人でもあるんです。あなたも「いい加減」を手に入れましょう! ●なんだか窮屈に感じていた毎日に、そよ風が吹くような小さな余裕が生まれます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mana
100
Audible。ガチガチに思考を固めてしまいがちなので、ゆるくいいかげんにいくのも必要だな。インタビュアーとして多くの人に出会ってきた著者が言うのだから、それでいいのだろう。目標を固めすぎたり、人の言うことを聞きすぎたりも、メンタルには良くないよね。もっとゆるく生きたい。2025/08/18
D
40
自他共に認める大雑把人間である自分にはとても共感できる内容でした。肩の力を抜き、自然体で生きるのは大事だよな。2025/08/05
きり
6
メンタルヘルスの専門家であり、かつては雑誌記者として各界で活躍する著名人にインタビューしてきたという著者。そこから導き出されたのは、「成功している人って、案外、いいかげん!」だそうだ。「好奇心のままに動けば、結果は後からついてくる」「ムダな抵抗をやめるとエネルギーの浪費を防げる」「自分がやらなくても、誰かがやる」何でもキチンとやってしまう真面目な日本人気質を吹き飛ばして、気楽に行きましょうと、心が軽くなる本でした。2025/10/04
Non
3
それはどうなんだ?という内容もあったけど、そう思ってしまっている時点で、真面目だと思われてしまっているのだろうか。確かに、いいかげんならば、ストレスをためることもなく上手くやっていけるのかもしれないが、それで周りが苦労したりするのではと思ってしまう。どうしても自分中心になりきれない私は、やっぱりいいかげんな人にはなれないのだろう。私はコツコツ真面目に取り組むことにします。2025/04/26
patapon
2
他人を心の中で責めてしまう自分が嫌で。口にしなくてもきっと気づかれているとは思うけど。こうするべきでしょ、という先入観に囚われずに生きるためにはやっぱり距離感をしっかり図ることが必要なんだなと思う。疲れてたり、自己嫌悪が強くなっていたり、卑屈ましましになっている時は距離感が自分でもおかしいのが分かる。読んでいてこれはどうなの?というのが多かったですが、それらもそういう考えかたややり方もあるよね、で流していくように。2025/07/24




