内容説明
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仏教や仏像の歴史や基本、鑑賞のポイント、ビジュアル図鑑を網羅する仏像解説本の決定版。有名寺院の造仏や修復を手がける仏師・長谷法寿氏の美しいイラストや、写真家・帆足てるたか氏の迫力ある写真が盛りだくさん。監修は駒澤大学教授の村松哲文氏。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
122
超図解だけあって、ビジュアルが多く、解り易いですが、頁数からしても、内容からしても、大事典というよりは、小事典です(笑) https://publications.asahi.com/product/25244.html2025/02/21
Tenouji
13
こちらも、NHK趣味どきっ「仏像の世界」の先生の著。ようやく如来像の種類が記憶に定着してきた。個人的には「虚空蔵菩薩」が気になり始めています。2026/02/19
うちだ
9
先日、大覚寺展で五大明王を見たことがきっかけで読みました。如来・菩薩・明王・天の区別ぐらいはさすがに付くし、千手観音みたいに分かりやすい仏像はすぐに理解できます、そりゃ。でも展覧会で見ていて、パッと見なんだか分からない、キャプションを読んでも結局なんだか分からない、というものも結構多くて、せめて種類ぐらいは判別できるようになりたいなと思いました。仏像にはどうやら西暦よりも長い歴史があるようなので、ぜんぜん覚え切れていないんだけど、これはもう反復あるのみですね。2025/03/15
ぱぴい
7
久しぶりに本が丸ごと一冊読めてしまった!!日本史を勉強したときの知識の断片が蘇ってきたり、高校が仏教だったこともあり妙に親しみを感じてしまったり読めない仏具を調べたり、知りたい欲求が読みながら沸々と湧き上がってきた。何かを専門的に勉強するって、こんなに面白いんですね。仏に共通している特徴である三十二相は何なのかも気になる。わからない漢語が多数出てきて、語彙力と漢字の知識の相関性を感じた。漢字の意義を理解できていると熟語の意味を類推できるし、理解も早い。子どもには漢字の意義をとらえた学習をさせたい。2026/05/20
ssコスモ
6
分かりやすく解説されていて写真やイラストも多く、仏像についてさらに知りたくなる。2026/02/13




