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内容説明
【はじめてのこよみえほん・啓蟄(けいちつ)】冬眠から目覚めたかえる、りす、かめ、ちょうは、ともだちを起こしにでかけます。「ぴょん ぴょん。ちょろ ちょろ。のっそり ひらり。だれをおこしにいくのかな。」春のはじまりをみんなでよろこぶお話です。日本の季節の豊かさを二十四節気の暦で伝える2、3歳児向けのシリーズ。「啓蟄」は3月6日ごろです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
♡
48
はじめてのこよみえほんに興味がある子どもさんやすとうあさえさん・さとうあやさんの作品が好きな人にオススメの1冊です!もうすでに春が待ち遠しいママが図書館から借りてきました。二十四節気の春の始まりは、啓蟄の節気。季節のうつろいを暦で感じるのも、子ども達は、植物や虫や自然で感じるのも、日本の四季の素晴らしさ。親子で一緒に仲良く、春が来るのが待ち遠しくなり、はじめてのこよみえほんシリーズを制覇したくなる素敵な絵本です!すとうあさえさん・さとうあやさんの他の作品を読んでみたくなります。2025/12/24
anne@灯れ松明の火
15
敬老会で読んだ。日本の季節の豊かさを二十四節気の暦で伝えるシリーズで、「啓蟄」をテーマに、春の訪れを喜ぶお話。先月から「みんなにも、読み聞かせを体験してもらいたい」という意見が出ているが、一冊まるまるはハードルが高いので、考えた。まず、私が「こんな話ですよ」と読んでみる。その時にも、くり返される「はるるるる」という擬音を一緒に声を出してもらった。その後、1場面ずつ読んで、隣に回してもらった。パスする人もいたが、8割がた、参加してもらえた。2:102026/03/15
NOYUKI
3
啓蟄の絵本。なるほど!シリーズがあるのかな? 壮大なシリーズになりそうね。2025/07/18
しずく
0
★★★2026/05/18
オセロリサラダ
0
春がきたことをリレーしながら起こしにいく。 キャッチーなフレーズが良い。はるるるるーーー2026/04/05
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