内容説明
「新しい干潟」は新潟、「細長い平地」は長野、では「たくさんの葉っぱ」はどこの県? これはみんな都道府県の名前の由来。楽しい絵地図で都道府県名の由来を見ていくと、新しい発見があり、県名を楽しく覚えられます。「越後」や「三河」など昔の地名の由来も紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スノーフレーク27
6
由来好き、時代小説好きな自分としては、おもしろい本だった。現在の地図と旧国名の地図が見開きで見られるのがいい。それぞれに由来の説明がある。 上総/下総の上(近い方)下(遠い方)の意味、筑前/筑後の前(都から見て前の方)後(都から見て後ろの方)の意味は初めて知った。 いかんせん、本がデカい。(笑)2025/12/29
タンタン
5
これはわかりやすい。同じ地域の地図が4ページ続く。1、今の地名の意味。2、旧国名の意味。3、今の県名。4、旧国名。そのあとに、見開きで文字で由来が詳しく書かれている。見比べるのも楽。時代物読んでても地名ではどこかわからなかったので、これは便利。ほしいけど2,900円か〜2025/05/09
mariko
2
長女(4年生)1人読み2025/12/02
かはほり
1
都道府県名及び旧国名について、その由来を諸説ある中を取捨選択してまとめてわかりやすく紹介したもの。ただ絵地図がやや冗漫で、各地域の名産著名人のイラストがその地域の人から見てどう感じるか興味がある(例えば栃木の餃子は、浜松の人がみたらどう感じるのかな?)。大型本にしたことで紹介文が物凄く読みづらいので、A5判ソフトカバーで紹介文をゆったり割り付けをして、値段を安くしてほしかった(学校で購入するのには、ちょっと迷うところ。)。2025/01/18




