77歳、喜寿のリアル:やっぱり昔は良かった!?

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77歳、喜寿のリアル:やっぱり昔は良かった!?

  • 著者名:勢古浩爾
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 草思社(2025/02発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784794227720

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内容説明

生まれてから七十七年、小中高大のクラスの友人はひとりもいない。
わりとこういう人間は珍しいのだろうか。それとも、けっこういるのだろうか。
別段、そのことはうれしくも悲しくもないが、同年生まれの皆さんにご挨拶申し上げる。
皆さん、お元気でしょうか。
自分を顧みてもいうのだが、よくも七十年以上も無事で
――災難にも事故にも事件にも遭わず、また大病もせず――、
ここまで生きてこられたものですね。
まさにご同慶の至りです。(本文より)


もはや文明がどん詰まりまで来て、私たちの暮らしは便利になっているはずなのに、
なぜか昔に比べて生きにくくなってきているのではないか。
時代遅れのあの当時のほうが、現在の進んだ時代よりもよかったのではないか――。
累計16万部突破のロングセラー『定年後のリアル』シリーズの著者が、
77歳の「なんの変哲もない日々」の近況を明かしつつ、
過ぎ去っていった「あの頃の時代」を徹底的に懐かしむ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

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喜寿と年齢:七十七歳 団塊の世代 喜寿の意味 人生の有限性 死への認識 日常生活:シンプルライフ 趣味 読書 映画鑑賞 社会の変化 ニュース離れ 働き方:昔の職場環境 福利厚生 仕事の意義 労働環境変化 組織の非効率性 人間関係:学校生活 友人関係 いじめ変化 社会の希薄化 孤独感 文化と娯楽:昔の小説 映画の深み 音楽の質 テレビ番組の変化 娯楽の変化 社会の変化:価値観変化 多様性拡大 ジェンダー意識向上 若者との摩擦 現在の生活:老後の幸福感 自由な時間 社会の期待 人生の選択 過去との比較2025/03/19

津見佐飛

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昭和時代は良かった、と趣味を語り倒しつつ回顧する。この辺は全然知らないので共感出来ず、まあ仕方ない。過去を振り返りつつ、現在もいい所はある、と比較しながらあえてどちらが正解か答えを定めない語りがいい。あと、別に嬉しくも楽しくも幸せでもなく充実してもいない、と毎度高齢期の今を生々しく吐いているのがなんか好きなんですよね。2025/03/06

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