終末のラフター

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終末のラフター

  • 著者名:田辺イエロウ【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 小学館(2025/02発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091242822

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内容説明

大ヒット作田辺イエロウ最新作。終末を迎えた世界に舞い降りた一人の男。悪魔と呼ばれるこの男はこの世で何を成すのか!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MAKIO@退職→こどおじニートへ

49
読メのcoralからの勧めで購入して読みました☆  ん~、1巻で終わるには勿体無い世界感と出来ですな~。  少年サンデーで出すような内容じゃないのかな。  青年漫画で出した方が良さそうな深くて重たい内容でした。 雑誌変えて、長編出だしたらヒットするでしょうね! 勿体無い。  内容としては、人間ってこうなんだよな~自分擁護しかしない。 恐怖をおぼえた相手を悪者に祭り上げ虐めて安心しようとする。 学校のいじめもこういうパターンあったりしますしね。 人間って弱いし、卑怯だわ~。そう言う意味では自分は異端児かな2013/08/17

らる

47
さすが田辺イエロウさん、という作品。一巻完結なのに十分すぎるくらい面白い。絵が綺麗で話の描写が上手いのに本当に感心してしまう。 悪魔、見かけや行い、全体での呼び方ならば何とでも言える。でも本当の悪魔はその悪魔自身がなりたくなくても周りの悪魔のような人々に悪魔にされてしまう。そしてまた大切なものを守るため悪魔になっていく物も… 何が良くて何が悪い、そんなことは所詮言葉でしかなくいくらでも変えることができる。無理に味方を増やすこともない。 ルカ、シスコンだけどとってもかっこよかったです。ハルは素敵なお兄ちゃん2013/07/14

柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中

40
短期集中連載だったけど、この物語世界で長編として連載をしてもらいたいですね。まだ序章でこの世界の物語はまだまだこれから楽しめそうなので、是非習慣がダメなら月刊誌でも良いので連載をスタートしてもらいたいです2013/03/30

あっちゃん

24
かつて現れた白い悪魔の影響で不死にされた被害者なのに、それを周りの人達は「悪魔」と恐れ、迫害する。そんな終末の世界で強かに生きる「悪魔」の兄妹の話。 読んだ全体的な感想は切ない!です。本当の悪魔は人間の恐怖心ってことかな。凄く話が深くてもっと続いて欲しかったけど、後腐れなくていいかも。2013/04/11

らる

19
友達に貸すのに引っ張り出してそのまま再読。 本当の悪魔とはなんなのか。それは人間によっていくらでも生み出されるものであり、誰も望まなくても生まれてしまう。信じるものは、疑うものは何が正しいのか。色々なことを考えさせられる深くて思い作品。一巻完結なのは勿体無い気もするけれど、ここで終わるからこそまた良さがある。 恐らく二人を待ち受けるのは、優しくない未来。しかし、そんな中にも小さくとも明るい光があるだろうと信じて。いつか彼らの温かい話が読みたいです。2015/04/29

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