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内容説明
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春のはじめ、たんぽぽが花を咲かせます。でも咲いているのは、畑や小石がしかれた道、コンクリートのすきまなど、一見育ちにくそうな、ひとが暮らすそば。これには、たんぽぽが他の草花に負けずに育つための「作戦」が関係しているのですが、「ひとがすき」とは、どういうことなのでしょうか? 写真家・埴沙萠が長年追い続けた、たんぽぽたちの美しい姿を写した写真で、その一所懸命な生き様に迫る写真絵本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
NOYUKI
2
在来種とか外来種とかいうのは野暮なのかもって思いました。日本に住みやすい種でいいよね。駆逐されるのは残念かもしれないけど、混ざるならそれが日本らしくて良いのでは、なんて思う。とても綺麗な写真絵本だ。2025/07/18
たくさん
2
タンポポが人が好きなわけはないと思うのだけれど、結果起きてくる事象を追っていけば人は利用できるから思いのほかその生態に近づいているという意味だったのかな。写真が愛情があって遠くからも近くからも色が映え、その生態の戦略に賢いなあと感嘆を生む。タンポポを語る人っていい人ばかりというのもこれを見れば納得ですね。2025/05/09
asisa
1
なぜたんぽぽは、畑や道路など、人のすぐそばで咲くのだろう? これには、たんぽぽが他の草花に負けず、懸命に育つための「3つの作戦」が関係していて…。たんぽぽの一所懸命な生き様に迫る写真絵本。#たんぽぽ#2025(58回)夏休みの本緑陰図書低学年の本2025/09/23
moco
1
【小2】「人が好き」なんじゃなくて、「人の暮らしの中でよく見かける」だけじゃない?それに、タンポポは、根っこが1mも伸ばすから、引っこ抜ないで、根まで枯らす薬をつけないとならない…。2025/06/07
chuji
1
久喜市立中央図書館の本。2025年2月初版。書き下ろし。NHKラジヲ日曜日朝の落合恵子の絵本の時間で紹介され、面白そうだったので借りました。絵本を読むのは何十年振りか?「ふしぎいっぱい写真絵本40」でした。2025/05/17




