幻冬舎文庫<br> 今夜はジビエ

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幻冬舎文庫
今夜はジビエ

  • 著者名:小川糸【著】
  • 価格 ¥658(本体¥599)
  • 幻冬舎(2025/02発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344434523

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内容説明

朝は鳥の声を聴きながら愛犬ゆりねと森をお散歩。昼間は庭にハーブや野菜を植えたり、梅干しやピーナツバターを手作りしたり。夕方には近くの温泉に行き、夜は薪ストーブの前でワインを飲みながら音楽を聴く。いつか茶飲み友達ができたらいいなと思いながらも、今は孤独を楽しんでいる。山小屋での一人と一匹の暮らしを綴った日記エッセイ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

machi☺︎︎゛

79
ずっとは追っていなくて分からないうちに山小屋生活になっていてびっくり。でも小川糸さんの行動力と即戦力、適応能力には驚かされてばっかり。山小屋暮らしほんのすこーしは憧れもあるけどリアルなこのエッセイを読んでいたら私には到底無理だから、本だけで楽しんでおく。文字だけでも分かる素敵な山小屋なんだろうな。2025/05/21

Lara

73
「たそがれビール」に続いて読みました。この度は、長野県の森の中に家を建てて生活をはじめられた。その様子が語られている。がしかし、やたらワイン、洋食の名前が出て来る。折角の日本の山奥の生活だ、日本の生活を楽しみましょう、そう思いました。2025/07/08

ネギっ子gen

61
【立ち止まることも、大事だ。大切なのは、恐れることではなく、気づき、そこから学ぶことなんだな、と思う自分がいる】山小屋での独りと犬(ゆりね)一匹との暮らしを綴る日記エッセイ。最新刊。<独りだけど、別に孤独ではない。寂しくもない。野生動物とか人とか宇宙人とか、瞬間的に怖いと感じる場面は確かにある。でも、それと漠然とした不安とは、種類が違う。都会に生きている方が、よっぽど私は不安を感じる。何よりも、ここでは森の木々たちが、私やゆりねを見守ってくれている安心感がある。木の一本一本とも、友達になれたらいい>と。⇒2025/03/19

Kurara

37
★3 糸さん初読みエッセイ。 山に籠って犬と暮らすのもいいように感じるけれど、やっぱり私は糸さんのように自然に触れて自然体で生きていくことは怖くて出来ないだろうな。【25.35】2025/04/26

komorebi20

34
コロナ禍が下火となった2022年に描かれたエッセイ。小川糸さんは、母親との確執を描いた小説が多いので暗い人かな?とイメージを持っていたのですが、ドイツのベルリンに移住していたり、長野で山小屋生活したりととてもアクティブな方でした。山形県出身というので親近感も湧きます。信念を持って自然の中で暮らす生活。羨ましいけれどちょっと寂しい気もします。2025/12/16

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