内容説明
2025年大河ドラマ「べらぼう」の主人公・蔦屋重三郎
そのセンス・生き様をわかりやすく1ページ1エピソードにまとめた1冊!
大人気エッセンシャルシリーズに待望「蔦屋重三郎」が登場!
歌麿、写楽、北斎、馬琴…現代にもその名を残す天才らをプロデュースした彼は、
一体どんな時代に生き、どんな人生を歩んだのか。
書店「TSUTAYA」の由来となった人物、江戸のメディア王といわれた男から
センスとビジネスを学ぶ。
彼の言葉や人生、プロデュース作品をわかりやすく、シンプルに、カッコよく伝える一冊。
1ページに1つのエピソードだから、読みやすい。
日本が世界に誇る浮世絵や漫画の源流となるコンテンツを数多く生み出した男・蔦屋重三郎。その慧眼や生き様が、あなたの人生の道しるべとなります。
まわりを巻き込み
予想を裏切れ。
【目次】(仮)
1章 慧眼
2章 商売
3章 人間関係
4章 生き様
5章 色と通
6章 時代
7章 <特別収録>蔦屋重三郎の言葉巻末 〈特別図録〉
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
大先生
10
蔦屋重三郎の言葉ではないので、ちょっと微妙ですね。敢えてこのシリーズにする必要はない気がしました。巻末に多少図録がありますが、文字だけでは分からない部分が多いように思います。とはいえ、蔦屋重三郎が才能溢れる人物だったことは伝わってきました。遊郭で金をなくす人は多いけど、遊郭で育って大商人になったのは蔦屋くらいだと(笑)田沼時代の追い風も、松平定信時代の逆風も上手に使いこなす。まさに天才。臨終の際の発言もカッコいい。多分、悟っていたと思います。2026/01/21
晴れ
0
慧眼もさることながらとても人間ができているのではと思いました。2025/06/17




