内容説明
辺境貴族のラグナに嫁いできたアリシアは乙女ゲー世界の悪役令嬢。
夏季休暇を終えて王都の学園に戻ったラグナとアリシアは、一大イベント「賢者聖祭」の前に突破しなければならない中間試験の準備に勤しんでいた。
ところが、二人の存在をやっかむ女生徒との衝突が決闘騒ぎにまで発展してしまう。
しかも女生徒が連れてきた戦士は想定外の怪物で――!?
姿を消していたパトリシアまでもが学園に舞い戻り、二学期も波乱の展開が続く!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
17
夏休みが終わって学園に戻った御一行。王子が主人公にマブダチアピールするのがウザいが面白い。2025/05/03
しぇん
15
コメディな王子巻だったかな?バトルファンタジーと思ってたけど今回は全然戦ってなかったなーと。終盤まで、やや退屈に感じました2025/06/07
nishiyan
10
夏季休暇を終えて王都に戻ってきたラグナとアリシア。一大イベント「賢者聖祭」の前にある中間試験の準備に勤しむのだが、アリシアの代わりの悪役令嬢エカテリーナとの衝突から決闘騒ぎに発展する本巻。エドワードがやたらとウザがらみしてきたり、カストルルートの悪役令嬢ベルダと協力することになったりと楽しい展開。エドワードとの関係の変化は後半の激闘にも繋がるのだから良き。公国からパトリシアが戻ってくると、ラグナと彼女の転生者同士の本音のぶつかり合いは面白かった。死線を乗り越えてアリシアからもらったご褒美は微笑ましかった。2025/02/11
dorimusi
5
Kindle Unlimited. 適役の動きが最初から最後までよくわからん。まぁこの巻は適役はカストルだったのかも。前座感つよすぎだけど。王太子殿下のキャラは…うーん、個人的には楽しめないかも。ということでよくわからんまま読了。 続きが出るころには忘れてるでしょう。きっともう読まない予感。2025/09/20
うえはらちから
3
なんだかんだでサブスクで読める分は全部読んだ。ラスボスのパトリシア,ヘイトを買いそうだがどうも嫌いになれない。目的があって,しかも過去にひどいことをされたとも言っている。そこに向かっているからだろう。それとエドワード。悪役令嬢ものなら一番のヘイトだろうが,髪が無くなっていいキャラに。しかも戦うと強いという。だから主人公サイドがいまいち面白くないんだよな。会話もだるい。まあそれでも読んだ。パトリシアのことは気になるがお金を出してまではいいか。2026/05/29
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